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  1. 人生と時間。限られた命をどう生きるか ~生きている時間と生きていないときの時間~
宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう) / 心理カウンセラー

京都カウンセリングラウンジ

コラム

人生と時間。限られた命をどう生きるか ~生きている時間と生きていないときの時間~

2020年2月9日 公開 / 2020年2月11日更新

テーマ:相対性心理学・時間・空間学(時空学)

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

私たちはこの人生において
時間についてもっと深く考察していく必要があるのかもしれません。

時間を知るとはどういうことか?

私は時間について独自に研究していますが
時間と言っても月日や歴史、人生のように常に経過し、流れていくような時間。
睡眠時と活動時に感じる(生じる)時間感覚の違いについてや
時間と距離の関係性のように私たちが生きてる中で
時間に関する事柄はあらゆる分野に及んでいます。

時間を一つのものとして定義されるような時間ではなく
私たちの生きてる時間、そして死んでる時間についてまでも
この宇宙、この世界には常に時間が存在しています。

私は独自の研究で時間が存在しない状態についてを突き止めましたが
(参考著書:「時間の始まり 宇宙はこうして始まった ~宇宙の起源にまでさかのぼる時間の仕組み~」https://www.amazon.co.jp/dp/B0788YNVJL/
そもそも時間という漠然とした概念について
私たち人間以外の他の生物はどう捉えているのでしょうか?

そもそも時間という概念を感じているのでしょうか?
感覚的にでも理解しているのでしょうか?

それこそ他の生物の感覚になってみなければわかりませんが
時間というものを計り知るにはいくら英知を集結させても
人類という歴史を費やしたとしても到底及ばないのかもしれません。

私たちはただ見えてる世界や聞こえてる世界という
自分が感じている感覚の世界が全てだと思って(全てのように思い込んで)生きてますが
自分が感じられない(つまり自分がわからない)世界については
そこに意識を向けてみることすら困難なわけですね。

感覚では説明のつかない時間についてを知ることは
自分という存在についてを知ることに繋がり
私たちの人生を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか?

ただ感覚の世界だけで日々生きてるだけでは(毎日を過ごしてるだけでは)
自分にはわからないことにただ振り回されて生きてるだけの
時間の渦の中に溺れて(埋没されて)自分を見失ってる状態で生きてるだけなのかもしれませんね。

そして自分を見失いながらもそれが全てなんだと思い込んでいて
日々襲い来る悩みの中からなかなか抜け出せないでいるのでしょう。

仏教で言う解脱や自我からの脱却とは
もしかすると時間について知ること(理解すること)によって達成されるのかもしれません。

それがこの世の苦しみから脱却する(解放される)道筋だと言われているのですから。

言われていることが正解かどうかではなくて
参考にしてみる価値はあるのだと思います。

あなたの生きている人生は、本当にあなた自身の意思によって生きているのでしょうか?
心理カウンセリングを通してじっくり腰を据え、一緒に向き合っていきたいものです。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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