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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

パラリンピックはどういう人たちのスポーツ競技ですか? ~見方を変えると見え方が変わる心理学~

2018年、平昌パラリンピックが開催されて盛り上がってますが
パラリンピックはオリンピックとは違って
障害者の人がするスポーツ(オリンピック)だと思われてないでしょうか?

もちろんそのとおりで何の間違いもありません。

ただ障害者の人のオリンピックではありますが
その見方が違っているのです。

選手の方はそれぞれに障害を抱えてらっしゃいますが
障害者の人がスポーツをしているのではなく
アスリートが何かしら障害を抱えてるってだけなんですね。

私たち(健常者)はどうしても障害者の人として選手の皆さんを見てしまいますが
選手の皆さんは障害者である以前に、皆さんアスリートなんです。

まずアスリートなんであって、アスリートの人が障害を抱えてるだけの事。

そういう人たちが集まってやっている大会(スポーツの祭典)がパラリンピックで
皆さん“障害者”ではなく“アスリート”なんだという視点で観戦すれば
今までとはまた違った視点でパラリンピックを見られるのではないでしょうか?

もちろん障害者の方ではあるんですけどまずアスリートなんです。

その上で障害があってあんなに活躍されてるんですから
運動不足で体力もなく、まともに走るのも苦労する私なんかは驚いてばかりです。
また、試合を見てても熱くなって自分ももっと頑張ろうと元気をもらえます。

まともに走れないような人間とスポーツ競技で活躍されてるアスリートの方と
どっちが障害者だと言えますか?
私は自分の方がよっぽど“走れない障害者”だと情けなく感じます。
(比べて見てるわけではないですし、言葉に特に深い意味はありません)

選手の皆さんを障害者ではなく、アスリートとしてご覧になってみてください。
障害うんぬんなんて忘れて、オリンピックと同じく純粋に楽しめますから。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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