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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

見えない悩みの実態を明らかにする ~フォーカシングで心を見る~

皆さん、自分の心の中の動きってちゃんと感じてますか?
何でこんなにしんどいんだろうとか
心が疲れてても何となくやり過ごしてませんか?

私は自分で、自分の心の動きを丁寧に見てますよ。
今自分が何を感じて、どう心が動いてるのかとか
心の動きを感じ取ってます。

そんないつでも心の内面に意識を向けてるわけではないですが
この心の動きを感じてみる事で
今自分がどういう状態であるのか
どんな気持ちで過ごしてるのかがわかるようになります。

自分の内面に向き合って
今感じてるものは何なのかを感じる事を
カウンセリングでは「フォーカシング」と呼び
感じてるものそれ自体を「フェルトセンス」と呼びますが
これは自己の内面に向き合う心理療法として用いられてます。

フォーカシングとは一般的に体験過程と訳されますが
私が最初に述べました、自分の心がどう動いてるのかを感じる
これ自体もフォーカシングなんですね。

まぁ理論的な難しい話はここではしませんが
カウンセリングでは、この体験過程が大切だといわれます。
心の動きを見るんです。

自分の考え方や心の動きを知って、自分自身を知る事で
自分が悩みとどういう向き合い方をしてるのかがわかるんですね。

つまり私は、自然にフォーカシングを実践してるわけです。
ですから自分の心の動きや、物事に対する考え方がよくわかります。

ところで皆さんは、疲れがあったりしんどくても
何となくで流して過ごされてると思います。

なのでいつまで経っても悩みの表面的な事しかわかりませんし
向き合おうともしないんですね。

カウンセリングは1回カウンセリングを受けても
次回までの間にもカウンセリングは続いています。
1回ごとに終結ではないんですね。

このように心理療法では、過程がとても重要なのです。
経過や行程そのものが重要だといっていいでしょう。

常に変動する心の動きや感情こそ重要なのであって
一度卑屈になったからとか、激昂してしまったからダメなんて事はないんですね。
あなたがある出来事に対してどう感じたか?
どう心が動いたか?
ここを見ていくわけです。

ですから1回のカウンセリングで全てはわからないというのは
お分かりいただけると思います。

今回はカウンセリングがどういうものかを一部ご紹介しましたが
こんな感じであなたのお悩みも見ていきますので
他にも何かご質問があれば、遠慮なくお問い合わせくださいね。



ご意見ご感想、あなたのお聞きになりたい事をお聞かせください。
メールでけっこうですよ。
必ず目を通します。
また、こんなテーマで書いてほしいというご希望も
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eメール kyotocl@gmail.com

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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