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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

誰のためのカウンセリングか

2010年7月16日


何となくですが、心理カウンセラーの中でも
自分のために心理カウンセリングを行なってる方も多いように感じます。

心理カウンセリングは、自分のためにもなるものですが
これをお仕事でやる場合には
自分よりもまずクライエントさんが一番でなくてはならないと思います。
そのためにお金をいただいてるわけですから当然です。

ですから心理カウンセラーというのは
精神的にも強くないとやっていけません。
安易な考えでやってると
自分が潰れてしまいます。

他人の悩みって、そんな簡単に聴けるものじゃありませんよ。
どんな他人でも受け入れられる覚悟はありますか?
自分の苦手と思う相手でもです。

ちょっと話しがそれてしまいましたが
とにかく心理カウンセラーが
心理カウンセリングを行なう時には
クライエントさん第一でないといけません。
自分のために心理カウンセリングをしてるように感じてきたなら
もう一度改めて自分を見つめ直した方がいいかもしれませんね。

私は何も脅してるわけでも批判してるわけでもないんですよ。
ただ、現在ちょっと道に迷われてるなら
私と一緒に考えていきましょうという事です。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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