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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ) / 講師

OFFICE SAELA

コラム

フローは新たな思考パターン「NLP」5

2020年2月28日 公開 / 2020年4月6日更新

テーマ:マインドセットの書き換え

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: プラス思考 トレーニングコーチング やり方キッズコーチング

今回は、先日の「今の人生、望んでますか?「NLP」2」は重要なところなので、もう少し掘り下げて詳細にお伝えしたいと思います。

私たちは刺激(出来事)がある度に、プログラム(思考パターン)が下図のようなループが発生して書き換えられています。

思考パターン

このように刺激(出来事)によってプログラム(思考パターン)が発動し、「フィルター」→「思考・感情」→「行動」→ この流れで「結果」が出ます。

学び・体験・経験・環境・人間関係などのリソースを含んだ結果が出ると、新たなリソースとしてプログラムの中に書き加えられていきます。

このプログラムをコーチングで書き換えていくことをお伝えするにあたり、再び、観点切り替えマップを使って説明しますね。

観点切り替えマップ

このマップにあるように過去や未来のエピソードや自分の内にあるリソース(体験・経験・知識・学び)と外のリソース(人脈・資金・知識・技術)の使えるものを上手に使いながらクライアントが未来の目的に向かえるようにフローを組み立てます。

過去の上手くやれた体験、上手くやれなかった体験、どちらにも学びがあり、豊富なリソースが含まれています。現状でやれていないこと、やれていること、全てがリソースになります。

自分の中のリソースに気づきを得たら、そのリソースを良いタイミングで使いこなせるように柔軟で理想的なココロの状態(ステート)を作っておくことが大切です。

理想的なココロの状態を作るには、過去の良い状態だった時にヒントがあります。その時に行動していたこと、何に興味を持っていたか、どんな環境に置かれていたか、どんな人が周囲に居たかなどを思い返してみます。

そして目的が明確になって行動を起こせるようになったら、これを使います。「仮説検証しながら変化していく」これをNLPで言う問題解決の”プロセス”を示すトートモデルといいます。

次回はこの「トートモデル」についてお伝えします。


あなたにも気付きがありますように


下記に参考になる記事のリンクを貼っておきます。

「◯◯を実践するには意識より環境を変える」
実践できる環境づくりをする

「自己啓発や成功法則の本を何冊も購入しても無駄かも?」
本当に欲しいモノ、一番の望みを理解するワーク



【小さな実践】
現在に基づきながら、自分の内と外のリソースを過去のエッセンスをヒントに抽出してみる

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