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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

思考はポジティブシンキング

関係性コンディショニング

2018年7月1日 / 2018年9月22日更新

あなたにもある「会話のクセ」。意識しても直らないものですね。人前で話している時、ふと我に返ると、同じ言い回しをしている自分に恥ずかしくなることがあります。今度は言い回しを変えてみようと意識していると慣れないものだから、咬まないでいいところで咬んだりします。意識すればするほど、長年、使った会話のクセは手強いですよね。

以前、お伝えした時に、私たちの会話には「省略」「歪曲」「一般化」が多いのでミスコミュニケーションになりやすいと言いました。会話の中には、人によって様々なクセがあります。しかし、共通して思考や行動がネガティブの方向にいく言葉があります。

例えば、「事故をしないように」と言うより「安全運転してね」という言い方の方が脳は素直に受け取ってくれます。「私は優柔不断と言われます」と相手が言ったとしても「それは慎重だからですね」と言い換えてあげると、短所だと思っていたことでも長所として受け取ることができます。このように少し言い方を変えるだけで思考や行動が変わります。



踊り場



「気が短い」のが短所と思っていても「気が短いから物事にすぐ取り組むことができる」 と言い換えて長所にしてみたり。或いは「忙しくて大変だ」と言うより「充実して楽しい」の方が、同じ状態だったとしても言葉として発する限りは、ポジティブな言葉でアウトプットする方が前向きな思考が引き出されるので行動にもブレーキがかかりません。

自分では短所だと思っていても、他者から観たら、それが長所だったりすることは多々あります。ものは考えようですよね。


【小さな実践】
あなたが、自分のことを短所と思っていることを書き出し、
それをポジティブな言葉で長所に置き換えてみる



 

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