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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

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コラム

多いものに落し穴

人生の軌跡と羅針盤

2018年5月9日 / 2018年8月22日更新

私は子供の頃から
目立ちたがり屋でした。

親や周りの人に注目してもらいたくて、
やんちゃばかりしていました。

大人になって自分を
客観的に掘り下げてみると、
どうも金銭欲より名誉欲が強いようです。

自分のビジネスにどのように
影響するかは分かりませんが、
1つ間違えると諸刃の剣のように思えます。








私が購読しているメルマガで、
とても参考になることを書いていたので、
お伝えします。



--------------ここから--------------


「目立ちたがり屋」か「目立ちたくない」
二者択一の質問をすると、
どんな答えが返ってくるでしょう。

狩猟民族の西洋人のように
ポジティブに狩りに出ていかず、
農耕民族の日本人はネガティブに
耐えて待つ性質があります。

日本人の性質から言うと、
どちらでもないを含むと
「目立ちたくない」が多数派です。


私たちのように、
ブログやSNSで自分を
知ってもらおうと思っている人は、
どちらかというと「目立ちたがり屋」

目立ちたがり屋を20%とすると
「目立ちたくない/どちらでもない」が
多数派の80%で、「目立たない人」と
いうことになります。


ここでは、
目立ちたがり屋が良いという話を
しているわけではありません。

目立ちたがり屋は目立つので、
いかにも多数派のように見えますが、
実は少数派だというのが事実。


--------------ここまで--------------


割愛していますが、
以上がメルマガに書いてあったことです。


私たちは事あると
「目立ちたがり屋」にフォーカスしがちですが、
大観衆の中で演説しているつもりが、
実は数十人が集まるグループで
演説しているようなものかもしれません。

アメリカの大統領選挙でも
同じようなことが起こりました。

クリントン氏の支持者は
目立つ人が多かったので、
あたかもクリントン氏の支持層が
多数派だと予想していたが、
実は、トランプ氏の支持層が多数派だった。

というようなもので、
目の前に見えていることが
事実ではないということを
意識していた方が良さそうです。



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