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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

同じなら特等席を探せ!

困ったらハウツー

2018年2月26日 / 2018年8月17日更新

先日、電車の中で
こんなことがありました。

席が空いているにも関わらず、
すぐ横にめちゃ太った50代の男性が
身を寄せて座ってきました。

席はガラガラなのに
男性と私がくっついて座っている状態
どう見ても異様な光景。

耐えきれず、横に移動しましたが、
このおっちゃん・・・
変な風に勘ぐってしまいました(笑)


席つながりから、
今日は座るポジションの話。

会議、飲み会、接待、打合せ、
セミナーなど、席のポジション取りを、
あなたはどのように決めてますか?

信じられないかも知れませんが、
座るポジションでステルスストレス
が違ってきます。

私の場合、
一般的な飲み会では
時間より少し早めに行って
トイレの位置を確認してから
入口に向かって奥に陣取ります。

そのポジションなら、
後から来た人も確認できるし、
奥だからトイレに行く人に身体を寄せて
譲らなくていいのです。

一般的には、
トイレが近い人なら端のポジション、
腰が悪い人なら壁を背にしたポジション、
落ち着いて飲みたければ奥のポジション。



サラリーマンをやってた頃は
よく幹事を任されてたので、
席は末席で通路側か出入口寄り。

おかげで、どんな場所でも、
一瞬でベストポジションが分かります

接待などで和室を使うと
ゲストは床の間を背に出入口に
向いて座って頂きます。

これは諸説あって、
花や掛け軸がある床の間を背にすると
ゲストが映えて見えるといいます。

実は、この席はゲストに対して、
余計なストレスがかからぬように
配慮した楽ちんポジションなのです。

ちっちゃなことですが
入って来る人が即座に確認でき、
運ばれてくる料理も最初に見れます。
心理的に一番、落ち着ける場所なんです。







これがセミナーや講座になると、
私は一番前の席に陣取ります。

講師側から見ても
一番、目につくので顔を覚えてもらえる、
何かと講師から絡んでもらえる、
スクリーンがよく見える。

セミナー後に親睦会があれば
可能な限り講師の向かい側か近席。
お酒の席はセミナーで聴けないウラ話を
講師から聴けることがあります。



このようにビジネスでは、
席のポジション取りが重要です。

どうせ同じ時間を過ごすのなら、
ベストポジションで楽しみたい
と思いませんか(^o^)



【小さな実践】
家庭で家族で食事や寛ぐ時の
あなたのポジションが、
家族にどのような影響を及ぼしているか
客観的に考えてみる



 

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