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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

素直には受け入れられない

人生の軌跡と羅針盤

2018年2月15日 / 2018年8月20日更新

電車やバスに乗った際、
「あぁ~歳を取ったなぁ」と
思うことが多くなりました。

ほぼ満員の状態で、
優先座席が空いていると
何の迷いもなく、
そこに座る自分が居るんです。







私は重度の心筋梗塞で
胸にICDが埋め込まれているので
身体障害者になります。

優先座席に座りたくなるのが
障害者だからなのか
歳のせいなのか分かりません。

とにかく、辛いことが辛抱できず、
人の優しさに甘えたくなるのです。

それどころか、満席状態で
若い人が優先座席に座ってると
障害者手帳を出して
「座らせてほしい」と
言いたくなる衝動にかられます。

パートナーと歩いていても
「ゆっくり歩いてほしい」と
平気で言える自分が、
素直なんだか弱気になんだか(笑)


病気をしてなくても、歳を取ると
他者の助けが必要なってきます。

私の場合は、障害者と言いながらも、
スポーツもできるし健常者と
何ら変わらない生活ができます。

ただね。

心肺停止で倒れてから
生きることに恐怖を感じる
ようになったんです。

普通に生活してても、
いつどこで心臓が停止するか
分からないという恐怖。
これって死を経験したからかな。

これが歳を取るということか
自分の障害者的心理なのか
分かりませんけどね。

ご飯食べよっと♪



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