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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

怒りをプラスエネルギーに変換

エモーションコンディショニング

2017年11月14日 / 2018年9月25日更新

季節の変わり目か
久し振りに風邪を引きました。
あなたは大丈夫ですか(^o^)

さて、今日は「怒り」の話。

幼い頃、犯罪に巻き込まれたことや
とてつもなく悲しい出来事など
薄れていく方が良い感情もあります。

大切な人が亡くなったことを
いつまでも悲しんでいたら前に進めません。
生活に支障があるトラウマなども、
何かの方法で塗り替えた方が
良いでしょう。

失敗したことを
クヨクヨ考えて後悔するより、
悔しさをバネにした方が飛躍できます。

とは言え、

アンガーマネジメントの中で
ネガティブな感情の第一次感情が
自分の中にあるココロの容器に溜まり
その容器がいっぱいになって溢れた時に
「怒り」という第二次感情になるとあります。

ネガティブな感情の第一次感情は
色々あって悲しみ、不安、悔しさ、恐怖・・・
それらを我慢したり蓋をすることで
容器に溜まってきます。

第二次感情の「怒り」の
放出のしかたは人によって様々。
他人に矛先を向けたり
自分を責めたりね。

冒頭で話した、悔しさをバネにしたり、
「怒り」をプラスエネルギーに変えるのは
まず「怒り」や「イライラ」になる
仕組みを理解してなくてはできません。


事例として、
アスリートは「怒り」をプラスエネルギーに
変換していると説明しますが、
解るようで解りませんよね。



椅子



では具体的に、
どのようにして怒りをプラスエネルギーに
変換しているのかという理論を
誰もが理解できるように説明するのは
容易ではありません。

何故なら、当たり前にある
概念や思い込みが邪魔をして
腑に落ちないからです。

これを体系化して
ワークなどで実践できるようにしたのが、
「子育てママのコーチング入門講座」
の中のカリキュラム③に
「怒りをプラスエネルギーに変えパフォーマンスUP」
という科目があります。

この入門講座は、
ZOOMでも行ないますから
遠方の方も大丈夫です。
興味が湧いたらお問合わせ下さいね。




【小さな実践】
あなたの過去で
悔しくて頑張れたことを書き出し
その時にココロの中にどんな感情があったのかを
具体的に検証してみる



 

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