「だてマスク」メイクのポイント
- カテゴリ:
- 美容・健康
目元が明るいと、アンチエイジング効果も期待

最近、市民権を得た「だてマスク」。風邪や花粉症でもないのに、常にマスクをつけることを言います。メイクの時間が省けたり、アラ隠しができたりするということで、着用している女性が多いようです。
マスクをすることで保湿効果がアップし、のどにも良いのですが、こもる湿気でメイクが崩れてしまうことがあります。マスクをすると目元や眉しか出ないので、見えている部分のメイクがいつもに増して大切です。目元が明るいと、アンチエイジングの効果も期待できます。逆にNGなのは、目元に濃い色を使うこと。湿気でにじんでしまったとき、濃い色だと目立ってしまうからです。マスカラやアイライナーは、にじみにくいウォータープルーフのものを使いましょう。また、にじみ防止のため、下まつ毛のマスカラは控えた方が良いでしょう。
アイメイクをする時間がないときも、ハイライトで目のまわりを明るくするだけでもきちんとした印象を与えることができます。マスクで口元を隠しても、眉が整っていなければ「素顔感満載」になってしまうので注意しましょう。
目元に濃い色はNG。眉は必ず整える
マスク着常時のメイクのポイントをまとめてみます。
①目元を明るく。ハイライトは、白やオフホワイト、パール感のあるベージュなど。アイシャドウは、明るめのブラウンやピンク、ライトブルーグレーなどで。濃いグレーやネイビーカーキなどはNG。
②マスカラ・アイライナーなどはウォータープルーフのものを使用。
③下まつ毛のマスカラは控える。
④眉は必ず整える。
まつ毛をビューラで上げ、目元をパッチリさせるのも効果的。リップは、塗ってから一度ティッシュで軽く押さえるとマスクにべったりとついてしまうことを防止できます。ぜひ試してみてください。
美人づくりをカラー&骨格診断で応援するプロ
長田正子さん(C・F・E ビューティーカラー)
関連するその他の記事
「夕方の足の重さ」は10分歩くだけで変わる──40代から知っておきたいむくみ解消法

上野由理さん
足・靴・歩行から美を追求する美脚マエストラ
寒暖差が引き起こすぎっくり腰と体調不良―冬土用に知っておきたい東洋医学の知恵

清野充典さん
東洋医学と西洋医学の融合を目指す鍼灸師・柔道整復師
老眼がつらい日は「目」より先に──《歩き》と姿勢で整える視界

上野由理さん
足・靴・歩行から美を追求する美脚マエストラ
30歳代の体調変化を見逃すな!男女で異なる体力ピークと鍼灸治療による予防戦略

清野充典さん
東洋医学と西洋医学の融合を目指す鍼灸師・柔道整復師




