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下腿O脚、引き合いの方向を考えてスッキリした脚

2019年12月5日 公開 / 2019年12月15日更新

テーマ:ボディコントロール

コラムカテゴリ:スクール

下腿O脚、引き合いの方向を考えてスッキリした脚

昨日のコラム、下腿O脚ー膝下の歪みの改善(2019年12月4日)
では、体育座りで座った状態で、体幹に股関節を引き込み
中心に向かう方向と脚方向への引き合いを作って
下腿O脚を改善させる意識付けをしているが
この後、立った状態でやってみた。

(改善前)
内ももが引き込まれずもったりした脚
(改善後)
改善後のスッキリした脚
上の画像では、脚がモッタリした印象。
この前に脚の方向を合わせるために
股関節を体幹から引き込む意識付けをしているので
いかにも下腿O脚という感じは薄いが
両脚とも内もものお肉が余っており
特に向かって右側の足は親指側に落ちている。
まだ体幹とのつながりの感覚は薄い。

下の画像は誘導して腿の裏は膝から上に股関節に引き込み
股関節を使える状態に整えていく(2019年11月12日)
膝裏が固まったままでは、体幹につながるプリエができません(2019年11月21日 )
膝から下は下に足首が繰り出されるように
引き合うように促したもの。
膝下が長く、随分スッキリした脚に見える。

改善後のスッキリした脚、引き合い方向
体の流れの方向はこんな感じ。
ただ足をフレックスにしても足首の前を縮めて
ふくらはぎや腿の前を固めることにしかならないので
「フレックスにする」と考えるのは勘違い。

股関節を体幹側に引き込んで
更に体幹の高い位置から足首を送り出すことで
浮いてくる足先と考えて。
体幹とつながっているから
わずかでも足先が上がってくる。
手と足の違いはあるが、送り出しの参考ににしていただきたいのはこちら。
手首が固い人、意識のポイントを変えましょう(2019年10月27日)

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