まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
岸井謙児

あなたの心の悩みに誠実に対応するカウンセリングのプロ

岸井謙児(きしいけんじ)

カウンセリング・オフィス岸井

コラム

ドキュメンタリー映画「徘徊」:認知症の母と娘の日々を描いた作品

「こころ」を描いたこんな映画

2015年5月3日 / 2015年5月9日更新

先日、色々と考えさせられるドキュメンタリー映画を見てきました。
タイトルは「徘徊」

予告編です


パワフルで生き生きとした認知症の母親と、
彼女と向き合う日々をジョークにまぎらわせて語る娘の日々を紹介してくれる映画です。

認知症が、10年後には5人に一人になるという記事が先日発表され、
「これは他人ごとではない」と最近、認知症関連のテレビ番組を真剣に見るようになった私です。

『こども叱るな 来た道だもの  年寄り笑うな 行く道だもの
 来た道行く道二人旅  これから通る今日の道 通り直しのできぬ道』

おしゃべり

◇◆◇◆ 人生を感じさせてくれる映画をどうぞ
発達障害の青年が主人公のラブ・コメ映画「シンプル・シモン」
http://mbp-kobe.com/officekishii/column/45274/
松山ケンイチさんがADHD(?)の主人公を演じた映画「ウルトラミラクルラブストーリー」
http://mbp-kobe.com/officekishii/column/47721/
よくぞ、ここまで障害とともに生きる親子の生き様を描いてくれた、映画「海洋天童」
http://mbp-kobe.com/officekishii/column/46709/

この記事を書いたプロ

岸井謙児

岸井謙児(きしいけんじ)

岸井謙児プロのその他のコンテンツ

Share

岸井謙児プロのその他のコンテンツ