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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
花といえば桜と答えるほど日本人は桜が好きで、只今全国津々浦々でお花見シーズンを迎えていますね。開花予想に始まり、蕾かたし、つぼみ膨らむ、開花、3分咲き、5分咲き、満開、散り始め・・・・・。さらに桜...
春が喜多クイズコロナもどうにか下火になり、「マンボウ」も21日をもって全国的に解除になり、何かと浮きめいてきた感があります。感染拡大防止に心がけつつ、日本の美しい春を謳歌したいものですね。先日開...
長引くコロナで講演の仕事がめっきり少なくなり、百姓仕事に精を出せる時間が長くなったおかげで、季節の移ろいを繊細に感じることができます。特に中山間地域での農作業においては、二十四節気や七二候に敏感...
相変わらず寒い日が続いていますが、厳しい冬に身を置いていると、誰しも本格的な春の訪れが恋しくなりますね。コロナ禍の今年は特にその気持ちが強いのではないでしょうか。しかし「桃栗3年、柿8年、梅は酸...
春されば まづ咲く宿の梅の花 独り見つつや 春日暮らさむ(山上憶良)初春の花といえば「梅」を思い浮かべる人が多いと思いますが、寒が明け、立春の声を聞くと花が咲き始めます。私が主催する講座では、...
コロナと寒さがピークを迎えているようですが、そんな中、春が産声を上げました。2月4日は二十四節気の一つ「立春」で、暦の上では冬が終わって春になる日です。大変おめでたい日で、《マナーうんちく話》で...
「鶏始乳(にわとりはじめてにゅぅす)」で二十四節気七十二候が締めくくられていますが、大昔から「夜明けを告げる鳥」として多くの人に尊ばれてきた鶏が、春の気配を察して高らかに鳴き始める頃です。鶏は今...
暦の上では一年で最も寒い時期を迎えていますが、中国では二十四節気の「小寒」から「穀雨」までの、「八つの節気」の「二十四候」の、それぞれの「候」ごとに、花が開くことを知らせる風が吹くとされていました...
今年はクリスマスイベントの盛り上がりがいまいちという感じでしたが、いかがでしょうか。コロナの影響も大きいと思いますが、日本人のクリスマス観が薄らいできた気がします。日本の総人口約12600万人のうち...
正月を迎える前には「冬至」と、数ある日本の行事の中でもビッグイベントになっているクリスマスの存在があります。ポインセチヤの赤やヒイラギやモミの木の緑など、クリスマス色に染まった商店街を歩めば大人...
この時期の風物詩の一つに大掃除がありますが、とくに有名な神社仏閣での大掃除は毎年マスメディアに登場しますね。また一般家庭でも、年末になると普段掃除をしないような個所も丁寧に掃除をしますが、皆様の...
師走に入り、次第にあわただしく感じるのは、新年を清々しい気分で迎えたいからでしょう。旧暦の正月は早春ですから、新年を迎えるということは、すなわち春を迎えるということで喜びが重なっていたようですね...
9月の声を聞けばすっかり気分は秋ですが、コロナ・コロナで明け暮れた令和3年も残り3分の一になりました。残りの日々を前向きに歩みたいものですね。秋の語源は諸説ありますが「実りの季節を迎え食べ物が飽き...
4世紀から6世紀にかけてゲルマン民族がヨーロッパに大移動して、定着した事象を「民族大移動」と言いますが、日本でも年末年始と盆には帰省ラッシュが風物詩になっていますね。年に初春と初秋、つまり正月と盆...
新聞を広げてもテレビを見てもオリンピック、オリンピック、そしてアナウンサーの熱狂報道・・・。一方新型コロナは猛威をふるい続けており不安や心配は募るばかり。もっと真摯に伝えなければならないことが...
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