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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
嬉しいことや喜ばしいことがいくつも重なると「盆と正月が一緒に来たよう」と言います。昔の奉公人は年中いそがしく働いており、盆と正月しか休みが無かったので、盆と正月が一緒に来ればその分、休みが多くな...
大暑、猛暑、炎暑、激暑等の言葉が全て当てはまりそうな日々が続いていますが、8月7日は、秋の気配がかすかに見える頃とされる「立秋」です。秋が産声を上げるわけで、この日から次第に涼しくなっていくはずで...
●若くて青い美しさの「青田」一点の 偽りもなく 青田あり(山口誓子)例年の事ですが、我が家の近所の水田には、燦燦と照りつける強烈な日差しのもと、青々と成長した伸び盛りの稲が広がっています。この...
●何かと注意が必要「半夏生」の頃6月21日は二十四節気の一つ「夏至」でしたが、それから数えて11日目頃の7月2日から6日頃までは、サトイモの仲間の「烏柄杓(からすびしゃく)」が生える「半夏生」です。「半...
5月下旬から我が家の畑に蝶々が多く飛び始めました。「夢見鳥」の異名を持つ、白や黄色の可愛らしい蝶々が、ひらひら飛んでいる姿は、のどかで平和な光景なのですが、喜んでばかりいられません。蝶々の幼虫は...
今年は例年より一日早く、2月3日に立春を迎え、春が産声を上げましたが、体感として春を感じるのは今の時期ではないでしょうか。3月1日から5日頃までは七十二候の「草木萌動(そうもくもえいずる)」で、この季...
●一年で最も寒い時が春になった。だから希望が持てる。テレビ、ラジオ、新聞等の天気予報ですっかり常套句になっていますが、「暦の上では春になりましたが、冷たい風が・・・」というセリフを聞いたり、見たり...
1月も中旬になりましたが、この時期になると歳神様は人の世界からかなり遠ざかります。「七草粥」で無病息災を祈り、「鏡開き」で家族円満や発展をお願いし、そろそろ正月気分も薄れた方も多いのではないでしょ...
空気が冷たく冬の寒さが本格的になり、雪がちらつき始める頃になりました。12月7日は二十四節気の一つ「大雪」です。ところで12月の和風月名は「師走」が良く知られていますが、これは普段は落ち着いている師と...
秋も次第に深まり紅葉や楓が色づく頃になりました。秋の山が紅葉する様子は、まるで女性がお化粧したように見えるので「山装う(やまそよおう)」といいます。ちなみに先人は花が咲くことを笑うと表現したので...
秋は全国的に祭りが多い月ですが、農作業が一段落することや、収穫後ですから経済的にもゆとりがあるからではないでしょうか。ちなみに全国には約八万の神社があるので、それぞれの神社で収穫に感謝する秋祭りが...
9月は旧暦では夜が長くなるので「夜長月」、略して「長月」と呼ばれますが、これからは空気中の水蒸気が少なくなり、月の輪郭がくっきりしてくるので、月が綺麗に見える頃になります。文豪夏目漱石は「アイラブ...
●秋の気配に耳を澄ませよう猛暑続きの中、毎日朝夕、畑の野菜と庭の花に水やりするのが日課になっていますが台風一過、急に涼風が吹き、虫の音に爽秋の風情が感じられるようになってきました。この時期の季語に...
盂蘭盆会(うらぼんえ)と呼ばれるお盆は、一年に一度里帰りされるホトケ様(ご先祖様)をお迎えし、おもてなしして、お見送りする一連の行事です。地域により多少異なりますが、今では月遅れの8月13日から16日...
我が家の庭には、遅まきのヒマワリが大輪の花を逞しく咲かせています。それとは対照的に、毎年自然に生えてくる「水引」がひっそりと咲いています。水引はその紅白の小さな花や果実が祝儀袋の水引によく似てい...
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