無責任な安楽死の否定
イラン情勢の影響で原油価格が高騰し
ガソリン価格の値上がりが国際問題の社会問題になっています。
ガソリンと言うと車を運転する人しか関係なく
車を運転しない人にとっては関係ないと思われてるかも知れませんが
ガソリンと言うと何も自家用車ばかりが使用するわけではありません。
公共交通機関や商用車などにも使われます。
つまり何が起こるのかと言いますと
公共交通機関(バスやタクシーなど)の運賃の値上がりや
宅配便(荷物輸送)の配送料金の値上がりが予想できます。
もちろん個人宅への配達に限った話ではありませんので
運送料の値上がりはつまり
配送元業者が行う商品やサービスといった事業の
価格上昇(値上がり)につながるでしょう。
スーパーやコンビニなどに配送される物資(商品)の卸業の類はそうですし
自分には直接影響はないように思っていても
間接的に私たちの生活に直接跳ね返ってくるというわけですね。
(物流全体への影響によって店頭価格の上昇といった物価高につながる)
特に紛争が長期化すればするほど
その影響は経済全体や生活に反映される事になります。
自分は運転しないから関係ないからと思っていると
思わぬところに影響が及んでいて
結果的に自分たちの生活が苦しくなるという状況に陥り
いつの間にやら経済戦争の戦禍を被っている事を肌身を持って感じるでしょう。
ガソリンと言えばガソリンスタンドに限った話ではありません。
ガソリンスタンドを利用する人だけが影響を受けるのではなく
現代の文明社会で生活する者すべてにとって
大きな影響を受ける(ダメージを与える)事態なのだということを知り
安定化に向けて早急な対策と取り組み
そして当事者たちへの国際的な働きかけが必要ではないでしょうか。
それが私たち自身を守るということにつながるわけですから。



