日本人人質殺害事件で後藤さんの想いに応える ~感覚がない人間ほど恐ろしいものはない~
米国、というより
米大統領トランプ氏がイランを攻撃し
軍事作戦に打って出ました。
これではロシアがウクライナに侵攻したのと同じように
新たな戦争の始まりに思えてなりません。
なぜまたこのような悲劇、惨事を繰り返すのか。
そして国際法違反の疑いとのことですが
法も何も、あらゆる軍事行動、つまり戦争行為は
疑いではなく普通に違反でしょう。
しかし違反も何も
機能していない国際法に何の抑止力もありません。
そもそもなぜ9.11同時多発テロが起こったのかわかってるのでしょうか?
力に物を言わせ、相手を押さえつけるようなことをしていれば
またあのような悲劇が繰り返されるのをまるでわかってないというのか
自ら招いているようにしか思えません。
次はもうあの程度では済まない
テロの範囲を超えた軍事作戦を
イラン側も仕掛けてくる恐れが強まってしまいました。
名指しして言いたくはありませんが
トランプ氏はもはや「破壊者(デストロイヤー)」だと言えるでしょう。
軍事攻撃のみならず
市場経済においても経済戦争を仕掛け
破壊的な振る舞いを止める素振りを見せません。
ロシアとウクライナの戦争を終結させるとの話も
自らは違う国に対して戦争を仕掛けてますし
そうなると報復行動が起こるのは当然で
またあの9.11のような、それよりももっと酷い悲劇が起こらないのかと
私は心配でならないのです。
あの悲劇(体験)を思い出していただければわかるように
今回のイランに対する米国の攻撃は
イラン側にとっての9.11と同じ惨事でしかないことを知る必要があります。
悲劇を受けたのは何も米国だけではない。
米国に攻撃された側もまた同じだということを理解し
互いに憎悪しか生まないこのような破壊行為を謹んでいただきたいものです。



