無責任な安楽死の否定
かつて民族第一主義を唱え
自国の経済だけを最優先し
他(他国及び他民族)は排除を掲げ
他国に侵略しつつ優生思想を突き進んだ国家
それがナチスドイツでした。
どこかで似た国家を想起しませんか?
民族第一主義ならぬ自国ファーストで
あらゆる関税措置を乱発し自国の経済しか考えず
ベネズエラに攻撃、そしてグリーンランド領有を掲げ
他国に干渉し攻め入ろうとする国家と言えば
まさに現在の米国の姿(トランプ政権)とそっくりではないでしょうか。
米国民や世界は、本当にこのような国家体制を許して良いのでしょうか
容認しても良いのでしょうか。
歴史は繰り返すと言いながら
人類は歴史から何を学んだのでしょうか。
そんな人物にノーベル平和賞を推薦するだなんて言語道断。
正気の沙汰ではありません。
ナチスの犯した過ちに世界は気づいたはずなのに
ナチス再来の危機感には気づけず
再び同じ過ちを繰り返そうとしているにもかかわらず
誰も独裁政権を制御できずにいるこの現状を知る必要があります。
そして世界が動かなければなりません。
世界というのは私たちの声です。
デモやテロ(武力行為)ではなく
言論によって道を正す必要があるのではないでしょうか。
(軌道修正)
ただ非難だけして独裁体制を許していては
独裁者のやりたい放題ですし
一人ひとりが声を上げて世界を動かす必要があるのです。
そうでなければ
ただ嘆いてるだけでは世界は変わりません。
変わらないだけならまだしも
手をこまねいているだけでは世界を都合のいいように変えられてしまうんですね。
私たちは1人では何もできませんが
一人ひとりの行動は世界を動かし、変えることもできるでしょう。
そのためには臆してばかりいるのではなく
行動してみること。
その一歩を踏み出してみること。
元は今世界で行われてる情勢についての話でしたが
皆さんも自分の人生
他人に変えられてしまうのを待ってるのではなく
自ら行動を起こすことで軌道修正を行いながら変えていきましょう。



