まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

企業や社会の経済力は人々の健康状態によって決まる

私たちの経済は健康が支えてるといっても過言ではありません。

例えばペストやコレラが蔓延してる社会を想像してみてください。
殆どの人が寝たきり状態の社会を想像してみてください。
あるいはうつ病やうつ状態で人々が何の意欲も気力もない社会を想像してみてください。

このように健康あってこそ私たちの経済や活気が保たれてるわけですね。
何も肉体的な健康に限らず、心が不健康でもその影響力は変わりません。

よく経済は生き物だと言われるように、まさに健康が経済を支えているのです。

体調が悪く、何もする気が起こらなかったり
病気でそれどころではなかったら社会はどんどん病んでいってしまいます。

美味しいものを食べに行きたいと思うのでもそう。
ファッションやオシャレに興味があるのでもそう。
観光もそうだし、あれがしてみたいこれがしてみたいと思うのでも
健康だからこそそう思って行動が出来るんですね。

それが病気でとてもそんな状態でなければ
美味しいものでも味覚が変わって美味しく感じなくなりますし
そもそも体が食を受け付けず、食欲不振で物を食べたいとも思わなくなります。

病気で苦しんでたらオシャレどころではありません。

うつで何もやる気が起こらなくても、体は問題なくても体調不良と同じです。
やはり心も体も健康でなければならない。

今楽しみにしている事でも不健康が理由でそれが出来なくなったらどうでしょうか?
あるいは興味が失せてしまったらどうでしょうか?
つまり人間の健康そのものが経済の活性化に繋がるんですね。

自然災害など被災して失う経済損失は大きいですが
災害による経済損失なんて一時的なもので知れてますよ。
人は災害による経済的なダメージなんかには負けません。
これまであった大きな災害でもみな復興して来ました。

死傷者が出たり心の傷を負ったり、苦しくて辛い思いをするので災害が起きても平気という意味ではないですよ。
あくまで経済的な損失に限った話です。

人が健康でない社会は、つまり経済も不健康で活気がないという事。

だったら企業でも行政の取り組みでも、社会全体が人の健康を支える事が経済の発展に繋がり
より健全で豊かな社会へと繋がっていくんですね。

北朝鮮のような国の国民の健康状態と経済力(経済事情)なんか見ればわかりやすいのではないでしょうか。
良好な健康状態の元に成り立つ活気がなければ国(経済)も発展しないのです。

うつや自殺者の問題もそうですが、表向きの健康ばかりではなく心の健康にも力を入れないと
それは不健康な状態と同じ、どんどん経済が衰退していってしまうのがおわかりでしょうか?
だからこそメンタルヘルスに力を入れる事は企業にとっても自社の発展に繋がるわけです。

経済は人の健康が支えてる。

だったら心も体も健康に力を入れずに、経営目標や業務だけに力を入れてどうするんでしょうか?
人が健康であればこそ経済が発展し活性化する。

この事を忘れずに、ぜひ“健康”に着目して事業や活動に取り組んでみてはいかがでしょうか?
そしたら自然にお金の巡りも良くなるかもしれませんよ。

人の健康に関してはぜひ当ルームにご相談くださいませ。
心と体、両方の健康に関する知識で皆様の健康と経済力をサポートいたします。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



コラムに対するご意見ご感想などお気軽にお聞かせください。
皆様から頂いたコメントやメッセージは励みになります。


公式ホームページ http://kyotocl.web.fc2.com/
eメール kyotocl@gmail.com

この記事を書いたプロ

宮本章太郎

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

宮本章太郎プロのその他のコンテンツ

Share

宮本章太郎のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-08-21
rss
ブログ
2018-08-21
youtube
YouTube
2015-07-09
google-plus
Google+
facebook
Facebook