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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ) / 講師

OFFICE SAELA

コラム

67歳の躓き

2021年11月23日

テーマ:怒りのエモーションコンディショニング

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: 認知症予防企業研修プラス思考 トレーニング

皆さん、ご無沙汰しております。
現在、来年から本格的に始動しようと計画していた「職場でパワハラにならない叱り方とコミュ力UP」企業向けのコンテンツを、オンラインから始めようと資料作りをしています。

それに当たって良い意味での気付きがあったのでこのコラムを書こうと思いました。
今まで資料作りは得意だと高をくくっていましたが、いざ始めてみると集中力がダダ下がりになっていることに改めて気づきましてね。

しばらくコラムも書いていませんから当然といえば当然。
とにかく最初は30分継続できませんでした。頭が痛くなり文字がぼやけてくるのです。

1時間ほど休んで始めるのですが、今度はモチベーションがダダ下がり(笑)次にやってきた敵は、書きたい用語が出てこないのです(泣) しばらく文章を書いていないし講座も休んでいたので当然の結果ですね。

キーボード

アウトプットしていない記憶は薄れていき、やがて無かったことになります。多くの方に伝えてきた私が大きな壁にブチ当たりました。と、こんな事を書いていると苦悩しているように思われると思いますが、実は結構楽しんでいます。

「できることから少しずつ始める」これを実践できているわけですからね。

まずは集中できる時間を少しずつUPすることにしました。今は1時間タイマーかけて、1時間集中、10分休憩の繰り返しで作業効率がグ~ンとUPしました。

集中力や体力は、若い頃のようにはいきませんから年相応に工夫が必要です。

私だけかもしれませんが、歳をとってくると色んな面で焦りが出てきます。特に時間が関係する焦りが多くなっています。

文章を書いていても用語が出てこないので、過去のコラムを読み返したり、ネットで調べたりそんなことを繰り返していると、だんだん時間がもったいないとイライラしてくるのです。

これも最近では「忘れた」から「復習している」に思考を変えることで解決しました。ネガティブ思考をポジティブ思考に変換です。


とまぁ色々ありますが、
これからは気張らず楽しむことを前提に、私の躓いたことをコラムに書いていこうと思っていますので、これからもよろしくお願い致します。

 
 

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この記事を書いたプロ

小橋広市

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