まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

「人間関係は第一印象が大切」というが自然体が一番楽ちん

関係性コンディショニング

2018年10月11日 / 2018年10月18日更新

第一印象


第一印象が作られるのは数秒だと言われます。私の第一印象は、「恐そう」 とか「難しそう」とかよく言われます。

私と話すことなく別れてしまうと、そんな印象が残ってしまい、次に会う機会があったとしても相手から声をかけられることはありません。

これは初対面で何も話さないうちから、私の表情や容姿で「話にくい」イメージを作りあげられるからです。相手の表情や言葉づかい、行動などがまるでその人の全てと決め付けることを「ラベリング」と言います。



アイデンティティ


ラベリング


付き合いで、誘われても断ることが続くと「あいつは付き合いが悪い」というラベルを貼られます。学校や社内で女の子と仲良さそうに話しているだけで「あれは女好きだ」とか言われたりね。

しかし、最初にマイナスイメージでラベリングされたら、よほど大きなきっかけが
ない限り、ラベルを貼り替えることができないのも事実。
 
なので、コミュニティなどで初対面の人たちと交流をするのは最初が肝心です。第一印象が定着する前に、積極的で快活なイメージを印象付けると関係性づくりが楽になります。かと言って、最初にテンションを上げ過ぎると、その状態を維持するのがたいへんです。

人間関係は、ラベリングされようがされまいが素の自分を出しておくと楽チンです。そもそも自分が意識しているほど相手は気に留めていないので、自然体でいる方が長い目でみると良いかもしれませんね。



【小さな実践】
あなたにとって自然体とはどのような状態でしょうか? またどのように考えると自然体になれますか?



 

家族も友人も集いたくなる家づくり+関係づくり
 
ゼロ起業女性の強みと専門性を引き出し継続収入を得るコーチ

ガラス工芸とガラスアートの彫刻ギフト専門店

この記事を書いたプロ

小橋広市

小橋広市(こばしひろ)

小橋広市プロのその他のコンテンツ

Share