まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

死と向き合う

人生の軌跡と羅針盤

2018年5月13日 / 2018年8月22日更新

友だちが脳内出血で入院し、
後遺症もなく退院しました。
きっと、生きる意味が
たくさんある人でしょう。







私たちの誰もが、
いつどうなるかなんて
誰も分かりません。

大病で亡くなる方もいれば
後遺症に泣く人もいる
そうかと言えば、
ほとんど支障がない人もいます。


私も死の淵に立ち
はたから見ると後遺症がないので
よく人からこう言われます。

「やり残したことがあるから
神様が生かしてくれている」

色々と後遺症があっても、
騙し騙し生活しているだけで
結構、不自由です。

でも生きています。


今、20代の頃の身体が戻ってきたら
まるでスーパーマンになったくらい
身体が軽くなるでしょうね。

健康は取り戻すことができません。
一度大病をした人は何らかの
ハンディを背負って生きてます。


「生かされている」
と思うことで、身体から活力が湧いてきて
何となく生きる意味があるように
思えてくるから不思議ですね。



【小さな実践】
これからの人生で、限られた時間しかないとしたら
何をやりたいか優先順位をつけて書き出してみる



 

家族も友人も集いたくなる家づくり+関係づくり
 
ゼロ起業女性の強みと専門性を引き出し継続収入を得るコーチ

ガラス工芸とガラスアートの彫刻ギフト専門店

この記事を書いたプロ

小橋広市

小橋広市(こばしひろ)

関連するコラム

小橋広市プロのその他のコンテンツ

Share