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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

恥ずかしい衝動買い

オフライン&ネット集客

2017年2月25日 / 2018年9月23日更新

衝動買いは、快感♪

若い頃のように後先を考えずに
買うことは少なくなりましが、
たまに衝動的に買ってしまいます。

高価で長く使うモノは徹底的にリサーチ。
で、リサーチしている間に興味がなくなり
買う気が失せるので大きな失敗はありません。


若い頃、失敗した衝動買いは、
40万もするダイヤの指輪を買ったこと。

それも付き合っている彼女もいない時にね。
笑っちゃうでしょ。

将来、婚約するであろう女性のために
知り合いの女性に勧められて衝動買い。
その女性は、私にこんなイメージをさせました。

この指輪を、将来、愛した彼女に
プレゼントした時の具体的なシチュエーション
映像をイメージするのが得意な
私ですからイチコロです。

これはモノを売る時の基本、
「この商品を得た先にはどのような喜びがあるか
それをお客様にイメージしてもらう」

その女性は私の価値観を刺激し
鼻の下を十分に延ばしてくれました(笑)

結局、キャンセルしましたけど
今思えば、恥ずかしい話です(^^)


❤リボン


衝動買いの原因のひとつとして、
「限定」に弱いんです私。

期間限定、数量限定、人数限定

この表示で、
「欲しい」という感情が湧くと、
その商品を買う理由を探し始め、
その感情を抑える理性と闘います。

そのうちに自分に都合が良い
こんな説得が始まります。

今買わないとこの値段では買えない・・
これを買うことで自分の生活が変わる・・
きっと家族も喜ぶはずだ・・
頑張っている自分にご褒美だ・・
これは必然的な出会いかもしれない・・

とにかく、理由は何でもいいんです。
「欲しい」という感情が先にあって
それを正当化する理由を後付しているだけ。

冒頭で書いた女性のように
優秀な営業マンは、手に入れた先の
幸福感や充実感をリアルにイメージさせ、
「欲しい」という感情を揺さぶります。

衝動買いをして後悔するのは
その夢から冷めるからかもしれませんね。




【小さな行動】
クロージングでどんなことを
お客様にイメージしてもらうか考えておく
自分がどのような言葉に弱いか書き出す。



 

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