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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

ストーリー性がある文章

オフライン&ネット集客

2016年10月11日 / 2018年8月20日更新

SNSやブログを始めた時、
一番、苦痛だったのは文章を書くこと。

最初、600字ほどの文章を書くのに
3時間くらい掛かってたので、
毎日書くなんて夢のまた夢。


間違ったことを書いてはいけない

どんな言い回しが良いかわからない

そもそも書くネタがない

文章の構成に時間がかかる


こんなことがブレーキになり、
今でも乗らない時は1時間以上掛かります。


コツというわけではありませんが、
1人の人に話してるように
書くようになって楽しくなりました。





ネットを見ていると
コピーライティングのコンテンツや
文章の書き方などというのがありますが、
私の場合は読めば読むほど
書けなくなりましたね。

よくあるのが、
良い文章を手書きで写経(転写)しなさい。
これは私にとって苦痛以外ありません。

何度かやりましたが、お手本を見るのも
嫌になりましたよ(笑)

もちろん、転写が悪いと言うことではなく
私に合ってなかったということです。


では、何をしたかと言うと、
自分が読みやすい文章を読みまくり、
その文章のどこに惹かれるのか、
内容、行間、言い回しなどを分析しました。


例えば、

一行を25字以内にするとか

話す間のような行間を空けるとか

専門用語を使わないとか

漢字、カタカナ、ひらかなのバランスとか
これは文章を薄目で見て、全体が黒っぽいと
漢字が多く読みにくいです。


これらを意識しながら、
とにかく書きまくりました。

内容については、
1つのコラムで言いたいことは1つに絞り、
自分の体験などのストーリーを
入れる工夫をしました。

あと、

小説のような起承転結みたいな
法則もありますが、最初にそれを
意識すると書けなくなります。

ちなみに今日のコラムは
27分で書き、修正が5分でした。

文章力があるとは思いませんが、
楽しく書けるかどうかを意識してます。



 

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