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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

あなたは1/10000

強みと専門性の引き出し

2016年9月17日 / 2018年11月22日更新

前回の「希少性は起業のキモ」の続き

起業で成功するために
1万人に1人になるという話でした。


1万分の1

何かすごい人のように感じると思いますが、
数字で見るとたいそうに見えるだけです。

では、

100人に1人だったらどうですか?
ちょっとなれそうな気がするでしょう。


マインドマップ

少し話がそれますが、

義務教育の9年間、基本的な教育を受けると
日本で生活する上でなんら支障はありません。

9年間を単純に実働時間にすると約1万時間。

通常、1つの仕事を1万時間すると
ベテランの域になり、何も経験のない人からすると
100人に1人の存在、いやそれ以上かもしれません。

あなたが退職する前に経験した仕事が
100人に1人の知識や経験だとします。

それプラス、あなたの強みや専門性引き出し
さらに知識や技術を磨いていけば
これも100人に1人の存在です。

つまり、100✕100は10000。

過去の経験と、さらなる強みと専門性を
かけ算するとあなたも1万人に1人。


事例があります。

爪の手入れをしていた専門家と
アートをかけ算したネイルアーティスト

アロマの専門家とセラピストをかけ算した
アロマセラピスト

このような仕事は昔はありません。
これで最初に旗を立てた人は
まさに1万人に1人の存在でしたね。


テレビに出たことがある
お笑い系のツアーコンダクターの男性を
知っていますが、その方のツアーはすごい人気です。

まさに1万人に1人の存在ですね。

さらにこの男性が英語が得意だったとしたら
100✕100✕100=100万人に1人の
外国人のためのコメディアンツアコン
これこそオンリーワンです。


どうでしょうか

これで、希少性がどれだけ
大切かということがお分かり頂いたと思います。



 

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