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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

その資格死んでませんか?

強みと専門性の引き出し

2016年8月19日 / 2018年8月21日更新

私は昔、資格を取るのが趣味でした。

その時に必要と感じれば取るし、
先できっと役に立つと思って
取得したものもあります。

国家資格から民間資格、
アマチュア無線まで
資格証書がどこにあるのか
分からないほど取得していました。

まぁ、趣味の資格は別にして
仕事で使う資格で取得して良かったのは
数えるほど。

あなたはどうですか?





あなたの取得した資格は機能してますか?
せっかく苦労して取った資格なのに
日の目を見てないんじゃないですか。

もしかしたら、
あなたの資格は取得者が多すぎて
ライバルの中で差別化できてないかもしれません。

資格を取得しても
まだその先の差別化までしなければいけないの・・
と思う気持ちも分かりますが、

建築士のような国家資格だって
昔のような権威的な価値はありません。
失礼ながら、実務経験も実績もない
若い女の子も取得してますからね。


資格取得は悪いことではありませんが、
先の目的を見据えていないと、
時間とお金を無駄に使うだけだと思います。

肩書きのひとつとして
資格を取るのも良いと思います。

でも、せっかく取得した資格、
できれば有効に使いたいものですよね。

もし、あなたの資格を有効に使うには、
資格+あなたの価値である程度の
差別化ができますが、まだ足りません、
それは、お客様のベネフィットなんです。

試しに、あなたが持っている資格に
下記の◯◯に強みやベネフィットを入れると、
その資格はより使える営業ツールに
大変身します。


私が取得している◯◯の資格は、
私の◯◯した専門性によって、
◯◯のようなお客様に◯◯を提供できます。


例えば、私の場合ですと、
採光がネックの狭小住宅設計の営業を
している時のトークです。

私は建築士ですが、
ステンドグラス作家でもあるので、
光の使い方は誰よりも詳しく、
私なら狭小住宅にも、あなたが望む光を
取り込むことができます。

これは狭小住宅という限られた空間で
お客様が一番望んでいるものが「採光」という
検証の基に作成したトークなので
すべてがこの例に当てはまるわけではありませんが、

ここはひとつ、練習をしてみましょう。


あなたがもっている資格があったら、
上記のように◯◯に当てはめてみて下さい。
その資格の潜在能力を引き出せるかもしれませんよ。


 

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