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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

目指すものが変わった

強みと専門性の引き出し

2016年9月18日 / 2018年10月15日更新

女性専門に絞っているので、
時々、男性の方からこんなメッセージがきます。

「男性はダメなんですか?」

もちろん、OKです(^^)


打合せ


そんな男性のクライアント様から
このようなメールが来ました。

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先日の電話コーチングの件ですが、
「自分の会社で改善提案コーチとして
イメージトレーニングする」ですが、

セッション中、改善提案コーチという事には
何か腑に落ちた感じがしましたが、
実際に具体的にどうするか聞かれると
すぐ出てこなかった・・・

よく考えると準備ができてないから当たり前ですが、
どちらかというと、すぐでなかったことに不安を感じ
このカテゴリーで大丈夫なのかなと思いました。

完璧主義の所も邪魔しているのでしょうが、
色々考え興味が出ることはあり、
思考はいろいろできるのですが、
実際に進むのは遅く、焦り不安になり
混乱してる状態だと思います。

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公開承諾済み


というような内容のメールです。

このクライアント様は、
近い将来、独立起業を目指しているが、
何をやりたいか迷っていたので、
少しヒントを出しました。


この方は中間管理職の立場で、
現場の声を聞き、現場の人たちが
働きやすくなったら会社の売上も上がる
という考えをお持ちでした。


そこで独立起業を、
生産工場専門の「改善提案コーチ」
で仮定して、次の対面セッションまでに
勤務している会社でイメージトレーニングをする
ことにしていました。

何故、彼はセッション中、
「ワクワクしてきました」と言っていたのに
不安を感じたのでしょう。


理由は二つあります。

・ 他者にヒントを与えてもらったこと。
・ 自分が本当にやりたいことじゃない

これらがイメージトレーニングをすることで
違和感として出てくるのです。


やりたいことは、変わって当たり前で、
変わらない方が不自然です。

どうしてかというと、

セッションしていると、
新たな気付きもあるし、自分のリソースの
使えるツールや知識が増えるので
より自分軸にあった選択ができます。


変われば、その都度修正して
心からワクワクし時間も忘れるほど集中できる
そんなことをイメージトレーニングしながら
一緒に探すのがコーチの役割。

実践→テスト→改善→実践


これの繰り返しで
1万人に1人のオンリーワンに近づくのです。

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