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菊池浩史
住まいの消費者教育研究所
建て替えができる土地として売り出されていて、近所にも家が建っている。そのような土地であれば、自分が買っても問題なく家を建てられるだろうと、多くの方が考えると思います。しかし、前面の通路が建築基準...
今年の夏も、エアコンをつけているのに部屋がなかなか涼しくならず、設定温度を下げるたびに電気代が気になったという方は多いのではないでしょうか。暑い季節が長くなるなかで、冷房を我慢して節約しようとして...
【住まいは人生に関わるのに、考える機会が少ない】私たちは、住まいについて人生の中で何度も重要な判断を迫られます。家を買うのか借りるのか、どこに住むのか、住み替えるのか。さらに、親が高齢になれば実家...
「子どもが独立して夫婦二人になったけれど、この家にこのまま住み続けていいのだろうか」。60代のご夫婦から、こうしたご相談をよくいただきます。ほかにも、リフォームはどこまでやるべきか、住み替えという...
「駅から近くて、この価格なら掘り出し物かもしれない」。住まい探しの途中で、そんなふうに気持ちが動いたことはありませんか?利便性や価格に惹かれるのは自然なことですが、その土地の水害リスク、つまり大...
「実家を相続したのですが、この家はどれくらいの価値があるのでしょうか」。私のところには、こうしたご相談がよく届きます。売るのか、貸すのか、しばらくそのままにしておくのか。どれを選ぶにしても、まず住...
「いい不動産会社の見分け方を教えてください」。住まいのご相談をお受けしていると、これは本当によくいただくご質問です。不動産会社選びは、住宅の購入でも売却でも、賃貸でも、相続した実家の扱いでも、どこ...
「家を購入したいのですが、何から始めればいいでしょうか」「親の家が空き家のままなのですが、どうしたらいいですか」。私のところに届くご相談は、こうした問いかけから始まることがよくあります。そして多...
「管理会社から、来年度の管理委託費を上げたいと言われました。断ったらどうなるのでしょうか」。ここ最近、こうしたご相談が続いています。総会の議案書を手にしながら、困った表情で切り出される方が少なくあ...
「築50年近い賃貸マンションを相続したのですが、これから30年、どう持ち続ければいいのでしょうか」。昨年相続されたオーナーから、こんなご相談をいただきました。政令指定都市の中心部に立地する、2DK10戸の物...
相続した実家を売らずに貸し、いずれ家族の誰かが住むまでの間は空き家にせず賃貸として活かしたい。そういったケースもあります。先日ご相談をいただいたのは、お母さまがお一人で暮らしていた実家を相続され...
再建築できないと言われた実家をどう活かすか首都圏のある政令指定都市に実家を残したまま、離れて暮らしている60代の女性からご相談をいただきました。実家は亡くなった親から相続したもので、女性はこの家を建...
「実家は、もう三十年ほど見に行っていません」。そうおっしゃる方に、私はときどきお会いします。遠方の空き家をお持ちの方にとって、ご実家は気にはなっているけれど、なかなか手が届かない場所になっているの...
築50年近くになる賃貸マンションを相続したが、入居者のなかには一人暮らしの高齢者もいらっしゃる。家賃は近くの似た物件より安いようだけれど、上げてよいものかも分からない…。先日、こういった状態でご相談...
宅建の勉強を始めた方から、こんな声をよく耳にします。「テキストは一通り覚えたのに、問題を解くと引っかかる」「用語は言えるけれど、なぜそうなるのかを聞かれると答えられない」。私は宅建試験の受講生を...
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