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菊池浩史
住まいの消費者教育研究所
(はじめに)住まいの終活と住教育の2回目は、住まいの終活のうち発生抑制がテーマです。住宅所有者の死後に自宅をできる限り空き家にしないためにはどうしたら良いか、という事前対策の取組みです。最初に住...
(はじめに)私は現在、主に高齢者の方を対象に、京都市内で住まいの終活の講座を開いています。そこでは、様々な悩み事をお聞きしており、始めにいくつかをご紹介します。~空き家の取り扱い~・高齢の母が...
(はじめに)今回は、空き家の管理と利活用における注意点として、「空き家所有者の意識と実状」「空き家管理の注意点」「空き家利活用の注意点」を取り上げます。(空き家所有者の意向)㈱クラッソーネが昨...
(はじめに)いわゆる住まいの終活には決まった定義はありませんが、「所有者や相続予定者が自宅の様々な情報を整理共有し、相続前後の選択肢を考え、自宅を円滑に責任ある者に引き継ぐための一連の活動」と呼ば...
(はじめに)ハウスドゥが2022年に実施した「老後の住まいとお金に関する調査(N=702)」の中に、「あなたの今の住まいについて、老後に不安を感じることがありますか?」という質問があります。それによると「...
これまでに、「いろいろな道路がある」「建築基準法の道路にもいろいろある」ということをお伝えしました。そして、建物を建てるのには建築基準法の道路に接道しなければならないということでした。では、建築基...
私たちが建築行為をするには、対象地が建築基準法の道路に2m以上、接道していなければならないのは既にお伝えした通りです(同法43条1項)。そして、建築基準法の道路はいくつかの種別に分類されます。今回は、そ...
明けましておめでとうございます。本年も住まいに纏わるコラムを届けていきますので、宜しくお願い致します。(セカンドオピニオンとは)今年1回目のテーマは、私が目指す「住まいのセカンドオピニオン」につ...
(暮らしと道路)道路は私たちの暮らしには欠かせない生活基盤の一つです。自宅から駅や買い物に出かける時や、自動車で外出の際には必ず道路を通行します。そして、殆どの住宅地は道路に接道しており、そうでな...
(習慣期への規定因)本節では(今回は)、空き家の発生予防に向けた行動をする「行動期」から、そのことが習慣になっていく「習慣期」へ移行するための規定因を考察していく。ここまで繰り返し述べてきたように...
(規定因の種類)今回のコラムでは、空き家に対する関心に留まっている「関心期」から、行動へ着手する「行動期」へ移行する規定因について考察する。具体的な因子には、「空き家所有者の負担を軽減させる」「空...
(規定因の要素)今回は、空き家問題に対する無関心期から、具体的な対策はしていないもののそれを意識し始める関心期へと住宅所有者を移行させる規定因について取り上げてみたい。それは、移行を促進させる、或...
(行動プロセスのモデル)行動経済学を空き家の発生予防に応用するため、環境教育における心理プロセスモデル等を参考に、次の4段階からなる住宅所有者の行動プロセスを設定する。そして、無関心期から関心期、...
(行動経済学の応用研究)本コラムでは、平成25年11月に金融広報中央委員会(事務局:日本銀行情報サービス局内)から公表された報告書「行動経済学の金融教育への応用による消費者の学習促進と行動改善」を取り...
(行動変容のプロセス)空き家対策において行動経済学の知見を活用する目的は、必ずしも合理的でない行動をする住宅所有者の特性を知り、戦略を検討し介入しながら期待する行動変容を促すことである。これまで述...
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