マイベストプロ大阪
菊池浩史

不動産と介護に精通する「住まいの終活」の専門家

菊池浩史(きくちひろし)

シニアの住まい研究所

プロフィール

菊池浩史プロの写真

菊池浩史プロの一番の強み

高齢期の住まいに精通。「住まいの終活」をしっかり支援します。

住宅と高齢者施設の管理運営に関する知見と経験を活かし、「住まいの終活」を顧客ファーストでコンサルティング。自宅や実家の活用、老後の資金問題や相続問題について、ワンストップでトータルサポートする。

経歴

都市再生機構に在籍しUR賃貸住宅の管理運営の仕事を30年近く続ける中で、さまざまなシニアの皆さまと触れあい、集合住宅での高齢期の住生活について多くの知見を学ぶ。

「シニアの住まいについてより深く学びたい」という想いが募り、平成21年4月に大阪市立大学大学院へ社会人入学。都市政策専攻修士課程を修了後、創造都市専攻事業創造研究領域博士課程に進み(単位取得満期退学)、高齢者住宅に関する情報の非対称性や住み替えに関する意思決定について研究。シニアの住まいに関する論文等も発表。

大学院での研究後は一転、シニアの皆さまが日々暮らす高齢者住宅の現場で高齢期の住まいの現実を学ぶため、大手企業のグループ会社が運営する有料老人ホームで管理運営の業務に従事。

現在は、「賃貸住宅と老人ホームの実務」と「大学院での学術的研究」という経験を活かし、令和2年7月に「シニアの住まい研究所」を立ち上げ、シニアの住まいコンサルタントとして活躍。近年ますます多様化するシニアの住まいについて、顧客であるシニアの皆さまならびにそのご家族の立場に寄り添い、ワンストップで総合的にサポート。特に「住まいの終活」を通した自宅や実家の有効活用の提案、相続問題や資金問題の解決支援に取り組んでいる、

≪所属团体≫
◆公益社団法人日本不動産学会会員
◆公益社団法人都市住宅学会会員

実績

≪実務≫
◆UR賃貸住宅の管理運営
都市再生機構に在籍しUR賃貸住宅の管理運営の仕事を30年近く続ける中で、さまざまなシニアの皆さまと触れあい、集合住宅での高齢期の住生活について多くの知見を学ぶ。
◆有料老人ホームの管理運営
シニアの皆さまが日々暮らす高齢者住宅の現場で高齢期の住まいの現実を学ぶため、大手企業のグループ会社が運営する有料老人ホームで管理運営の業務に従事。

◎丸京都府住宅審議会府営住宅管理部会委員(平成27年4月~平成30年3月)
◎京都市洛西·向島ニュータウンアクションプログラム檢討会委員(平成29年4月~平成30年3月)

≪研究≫
◆平成23年3月 大阪市立大学大学院修士課程(都市政策専攻) 修了
◆平成31年3月 大阪市立大学大学院博士課程(創造都市専攻事業創造研究領域)単位取得満期退学
高齢者住宅に関する情報の非対称性や住み替えに関する意思決定について研究

◎2016年度日本不動産学会論文賞受賞
◎日本不動産学会審查付論文揭載(平成28年)
◎都市住宅学会審查付論文揭載(令和元年)
◎大阪府不動產鑑定士協会理事·調查研究委員会委員長(平成18年4月~平成19年3月)
◎大阪経済大学非常勤講師(平成18年4月~平成18年9月)
◎日本経済新聞の経済教室「私見卓見」に寄稿揭載(2019.7.16 付)

DATA

氏名
菊池浩史(きくちひろし)
屋号
シニアの住まい研究所
事業内容
不動産事業と介護事業に精通した「シニアの住まい研究所」では、「住まいの終活」に関するあらゆる悩みを解決するため以下の業務を行う。

①自宅・実家の資産査定サービス
・現況調査、価格査定、リスク評価
②住まいの終活プラン「作成」サービス
・自宅や実家の活用、相続問題、老後資金問題
③住まいの終活プラン「実践」サービス
・サービス内容は個別にご相談
取扱分野
住まいの終活に関するコンサルティング
・住まいの有効活用、住み替え、資産評価
・高齢者住宅、高齢者施設
・相続、老後の資金
特徴
■企業理念
 ~高齢期の住まいにまつわる「不安」を「安心」に変える~

■行動指針
「プラットフォームの構築」「ワンストップサービスの提供」「情報格差の解消」

■私たちの立ち位置
消費者エージェント…消費者の立場に寄り添い親身なアドバイス
セカンドオピニオン…中立的・専門的な立場から信頼に足る情報提供
職種
シニアの住まいを専門とする不動産鑑定士
資格
◆マンション管理士(平成15年3月) 
◆不動產鑑定士(平成12年12月)
◆宅地建物取引士(平成元年5月)
住所
〒618-0014
大阪府 三島郡島本町
電話
090-7489-5502
営業時間
10:00~17:00(ご相談、同行、セミナー等は応相談)
定休日
土・日・祝(ご相談、同行、セミナー等は応相談)
ホームページ
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