Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
最近、少子化、核家族化、が進展し、夫婦や家族間の会話や協調が希薄になり、それに加えて「お隣さん」「向う3軒両隣」「ご近所さん」など、隣近所との付き合いもすっかり薄くなりました。これらの傾向は益々...
「冠婚葬祭」はIT万能の時代にはそぐわないと捉える人も多いかもしれませんが、しかしその根底にあるのは、私たちを育んでくれている自然や目に見えない万物に対する畏敬の念や感謝の気持ちです。だからいく...
日本は四季が明確に分かれているせいでしょうか、世界的に年中行事が非常に多い国です。季節の節目・節目には必ず様々な行事があります。その代表的なものが、陰陽五行説に由来し日本の暦に定着した「五節...
昨日は我が家の畑の大根と蕪の葉っぱ、それに近所の小川で摘んできた自生のセリを入れてお雑煮を作りました。それにつまみも沢山揃えたせいで、少々飲み過ぎて、結局弱った胃を休めるという「七草の行事」の...
21世紀は「人権の世紀」です。そして国際連合では、世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定めていますが、日本では12月4日から10日までが人権週間になっています。世界中...
上品で、礼儀正しく、教養の在る男性と言えば「英国紳士」を思い浮かべますが、日本の上流の武士もそうでしょう。山高帽をかぶり、三つ揃えのスーツを着て、傘を持ち、申し分のない美しい仕草の英国紳士も恰...
江戸時代の町人は武士に比べると、狭い場所に多くの人々がうごめいているわけですから、身のこなし方や考え方も、みな仲良く円満に共生する知恵を出し合いました。だから様々な立ち居振る舞い、言葉遣い、付...
江戸時代に日本を訪れた多くの欧米人は、日本の「貧しくても幸せそうな光景」を眼のあたりにして大きな感銘を受けたと言われます。日本人は、四季が美しく平和な社会背景の中、自然と共生しつつ、農業に勤し...
ひと年重ねて来ると時の流れを早く感じるようになります。特に落ち葉が舞い散る頃になると、なんとなく感傷的になることもありますが、如何でしょうか?11月8日は「立冬」でしたから、暦の上ではすでに冬...
「江戸いろはがるた」に、「芸は身を助ける」と言う言葉があります。「趣味や道楽で身に付けた芸は、いざという時に家計の足しになる」と言う意味ですが、その点「マナーは人生を豊かに彩る」と思います。...
人間社会において、いつの時代から礼儀作法なるものが芽生えたかは、定かでは有りません。原始時代にそれらしきものが芽生えたとしたら、恐らく皆で食事をする時に、若くて元気のいい男が狩りに行き獲物をし...
孫子の兵法に、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」と言う言葉があります。敵についても、味方についても、情勢をしっかり把握しておけば、何回戦っても負けることは無いと言う意味です。「彼=敵...
結婚式を挙げる際、大安吉日にこだわる人は相変わらず多いようですね。お宮参りをして「おみくじ」を引く人もそうでしょう。いずれも、科学的根拠もなければ、統計的データも曖昧ですが、気にする人は後を...
「十三夜に曇りなし」と言われますが、昨夜(10月25日)は晴天に恵まれたお陰で、十三夜を愛でた人も多いと思います。私も今年は少し嗜好を変えて、我が家で育てた菊の花びらを盃に浮かべ、「菊酒」と共に...
朝寒夜寒が次第につのり、昼と夜の寒暖の差が厳しくなってきましたが、一年で最も過ごしやすい季節です。運動会、秋祭り、文化祭、旅行、グルメ等など日本の秋を思う存分に謳歌して頂ければと思います。世...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ