Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
前回は月に対する日本人の思いに触れましたが、長い歴史の中でつくられた様々な物語の中にも「十五夜」を盛り込んだ素敵なシーンが多々あります。心にしみる物語や恋物語などお馴染みの物語を順次渡り取り上...
暦の上での秋は立秋から立冬の前日までですが、「秋の語源」は、食べ物が豊富に出回り、木の葉が赤く染まり、空の色が明らかになることにあります。空気が澄み空の色が明らかになれば、美しい月を愛でること...
日本は世界屈指の長寿の国になりましたが、現在日本には100歳を迎えている人がどのくらいいるかご存知でしょうか?この夏発表された最新のデータでは61568人です。これは45年連続して増加してお...
台風のせいもあり厳しい残暑が少し落ち着いた感じですね。いよいよ本格的な秋の到来といったところでしょうか・・・。9月7日は、大気が冷えて露を結ぶ頃で、二十四節気の一つ「白露(はくろ)」です。朝夕...
小さい秋を目で、耳で、舌で感じる頃ですが、空を眺めると入道雲と鱗雲が交互にかかり、夏と秋が葛藤しているのが感じられます。その空にスーと現れるのがトンボです。トンボの古い名前は「秋津」ですが、...
《野分のまたの日こそ いみじうあわれにをかしけれ》 清少納言厳しい残暑の中に到来した大型台風10号。8月31日は雑節のひとつ「二百十日」、つまり立春から数えて二百十日目で、昔から台風がやって...
日本選手団のメダルラッシュに沸いたリオオリンピックが閉幕して、4年後の東京に聖火が託されましたね。名残り惜しい気持ちもしますが、健闘をたたえる拍手を、心を込めて贈りたいものです。オリンピッ...
炎天下に外を歩いていると、強い日差しに耐えきれず、軒下や木々の下で涼をとることが多々あります。汗だくの状態でほっと一息というところでしょうか。ところでこの暑さですから、日常の会話でも「汗だく...
お盆はご先祖の霊をお迎えし、お持て成しをして、お見送りする行事です。地域により違いもありますが、概ね13日に「迎え火」を焚いてお迎えして、16日には「送り火」を焚いてお見送りします。最近は...
世界屈指といわれるくらい年中行事が多い国日本。中でも正月と共に二大イベントに数えられるのが「お盆」ですが、先祖の霊をお迎えし、お持て成しをして、お見送りする行事です。正月も同じ理屈ですね。...
連日の猛暑にいささか身も心も疲れた感が有りますが、それでもお盆の声を聞く頃には虫の声が聞こえるようになり、気分が和みます。現代は虫にとってはあまり環境も良くない状況なので、昔ほどではありません...
朝早く蝉の声で起こされた経験はありませんか?折角の休日なのに迷惑に思われた人も多いと思います。まるで時雨が降りつけてきたかのように、沢山の蝉がけたたましく鳴り響くことを「蝉時雨」といいます。...
連日厳しい暑さが続いていますが、今まさに全国各地で最高気温が観測される頃です。二十四節気の中で「立春」が最も寒い時期だと言われていますが、それに比べ「立秋」は一年で一番暑い時ではないでしょうか...
むくむくと夏の空に入道雲が広がる時期です。大きな身体をして頭を丸坊主にした力持ちのお坊さん、つまり「入道」に例えられて付けられた入道雲は昔から日本人に親しまれ、夏を感じさせてくれる雲ですね。...
暑い日が続いていますが、朝夕になると涼しい風がそろそろ吹き始め、なんとなく秋の気配が漂ってくる感がします。柿や栗が早くも青い実をつけ、暑いさなかにも、秋を始めて感じられる頃ですね。「秋隣」...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ