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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
一年で最も昼が長くて夜が短い時節ですが、梅雨時期でもあるので日差しが雨雲に遮られて実感が湧きませんね。ところで四季が明確に分かれている日本では、季節を端的に表現する言葉が沢山あります。夏は...
6月は旧暦では「水無月」と呼びますが、この時期になると日本では北海道を除き全国的に一年で最も雨が多い時です。空梅雨が続きましたがやっと梅雨らしくなってきましたね。そして一年で最も昼が長い時で...
クールビズ商戦も梅雨に入り一息ついているようですが、それに代わって商店街やデパートでは父の日のプレゼントコーナーが賑わいを見せています。6月の第3日曜日は「父の日」で、日頃の感謝を父親に伝える...
あちらこちらで梅が収穫期を迎えていますね。殆どの野菜が一年中出回り、旬が明確ではなくなりましたが、梅は唯一旬を感じさせてくれます。その梅が熟す頃に降る雨を「梅雨」と表現しますが、現在のように...
この時期になると、いつの間にか梅雨らしくなり、あちらこちらで田植えの準備が始まります。6月5日は二十四節季の一つ「芒種」です。耳慣れない言葉ですが、米を主食にしている日本人にはとてもなじみの...
クールビズという言葉が産まれて10年以上経過しますが、四季が明確に分かれている日本には昔から「衣替え」といって、季節に応じた衣装に着替える風習が有ります。昔は、一般庶民は衣装を季節に合わせて着...
気温が上がり一段と緑が濃くなってきました。5月21日は二十四節気のひとつ「小満」です。二十四節気の中でも聞き慣れない言葉ですが、稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本にとっては、実はとてもなじ...
この時期畑仕事をしていると土の中から「ミミズ」が出てきます。ミミズは夏の季語ですが、ミミズがいる土地は良く肥えている証拠だと言われています。ミミズが出現するようになると蛙も活発になってきます...
4月の事を「卯月」と呼びますが、これは卯の花が咲くから付けられた名前だそうです。旧暦の4月は丁度今頃になります。先日近所の山道を散策していると純白の卯の花が咲いていました。《卯の花の匂う...
地球温暖化のせいでしょうか?従来の季節感がかなり異なってきた感じがします。例えば「桜前線」。桜前線は従来の概念だと、3月に鹿児島県の大隅半島が始発になり次第に北上すると思われていましたが、...
ゴールデンウイーク後半は「憲法記念日」や「みどりの日」がありますが、ビッグイベントは何と言っても「こどもの日」でしょう。吹きわたる薫風を受け、力強く鯉のぼりがなびく姿は、爽やかな季節の風物詩で...
「薫風自南来」。風香ると表現され、まさに一年で最も心地良い五月です。新緑の間を吹きわたる風の香りを身体全体で感じて、爽やかな気分に浸って下さい。心が洗われます。五月の声を聞けばすぐにやって...
「春は嵐と共にやってくる」とか「春に3日の晴れ無し」とも言われますが、春の天気は人の心と同じように、移り変わりが激しいようです。最近雨の日が多いようですが、春の雨は「春雨じゃ、濡れてまいろう」...
梅が熟する頃に降る長雨の事を「梅雨」と表現しますが、菜の花が咲く頃に降る雨は「菜種梅雨」といいます。春雨に打たれながらも、幸せ色の黄色がしっかり映える「アブラナ」、つまり菜の花もまた格別ですね...
優しいそよ風が吹き、小川の水がさらさら流れ、多くの花が咲き、小鳥がさえずり、全ての生き物が春の息吹を謳歌する絶好の季節です。ところで四季が明確に分かれ国土の7割以上山で覆われている日本では、四...
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