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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
秋の語源は米などの食べ物が飽きる程沢山出回るから「飽きる」が「秋」に転じたという説が有力ですが、10月は、まさに実りの秋、収穫の秋です。感謝の気持ちを添えて大地の恵みをいただきましょう。キノコ...
めっきり涼しくなった空を見上げるとウロコ雲が小さな群れをなしています。夏の入道雲のような逞しさは感じられませんが、小さな雲片が群れを成す姿もまた爽快です。この時期ならではの空の風景です。また...
9月の後半に入る頃になると暑さも落ち着きかなり過ごしやすくなり、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉が実感できるようになりますね。9月20日は「彼岸入り」で9月23日は「秋分の日」です。春分の日と同...
明治の初めに「旧暦」から「新暦」に暦が変わり、季節感のずれが大きくなったせいですっかりすたれてしまいましたが、9月9日は「重陽の節句」、別名「菊の節句」です。杯に酒を注ぎ菊の花びらを浮かせていた...
9月は旧暦では「長月」と表現しますが、これは「夜長月」の略です。そういえば最近日が暮れるのがめっきり早くなりましたね。秋は稲の収穫が始まる時ですが、収穫で得られるものは単に米ばかりではありませ...
9月に入り朝夕急に厳しい夏が過ぎ、秋がやってきた感じがします。当分は暑さが残るとしても、気持ちの上ではすでに秋ですね。秋から冬にかけても先人が大切に育んできた祭事がたくさんあります。一つ一つ...
【「二百十日」と「防災の日」に備えた地域のきずな】やっと厳しかった猛暑の夏から、体も心も前向きになれる秋ですね。過行く夏を惜しみながら、睡眠、バランスの取れた栄養をしっかりお取りいただき、元...
秋の語源は穀物や果物などの食べ物が飽きる程出回るから、「飽きる」が「秋」に転じたという説が有力ですが、早くも稲刈りが始まった地域もありますね。そして秋の果物としておなじみのイチジクやブドウやナ...
中山間地域に住んでいると、厳しい暑さが続く中にも、この時期になるとトンボが飛び交い、朝晩の風に心地よい涼しさを感じるようになります。台風一過のせいもあり、にわかに秋めいてきた感があります。8月...
梅雨のない北海道を除きすべての地方で梅雨が明け暑い日が続いていますが、こんな時期にふさわしい言葉に「暑気払い」があります。漢字が示すように夏の暑さを払うという意味ですが、体にたまった熱気を取り...
早朝からの蝉しぐれに夏本番を感じますが、8月の声を聞くと暦の上では8月7日の「立秋」から「秋」になります。つまり暑中見舞いから「残暑見舞い」になるわけです。ところで和風月名では8月は「葉月(は...
コラム発信とともに講演会・研修会講師として、多くの研修会や講演を担当させて頂きました。内容は「マナーに関するもの」と「生きがいづくりに関するもの」に大別できますが、「冠婚葬祭」や「年中行事」に関す...
7月23日は二十四節気の一つ「大暑」でしたからまさに暦の上でも一年で最も暑い時期ですね。熱中症にはくれぐれもご注意ください。江戸時代の人はシジミやウナギを食べ甘酒を飲んで暑気払いをしていたよう...
7月の声を聞くと毎年のことながら気になるのがお中元。今年も贈るのか?贈るとすれば何を贈るか?あるいは最近疎遠になったので、そろそろ止めにしたいのだが・・・。贈る場合も、止める場合にも素...
7月の声を聞くと急に夏が来た感じですね。いよいよ今年も一年の後半のスタートです。先ずは衣食住において涼しさを呼ぶ工夫をこらし、夏を謳歌して下さい。旧家だと襖や障子を取り払うと共に、建具も...
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