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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「子どもは神の子」といわれていた時代、三歳、五歳の子供が成長すれば喜びも大きかったわけですが、七歳になればもう大丈夫と思えるようになり、七五三の中でも特に7歳は大きな節目です。氏神様にお参りして...
「七五三」は「髪置き」「袴着」「帯解き」といった儀礼が、公家や武家のみならず、庶民の間でも行なわれていたようですが、なぜ11月の15日に集中したのでしょうか。一つ一つのこれらの行事が行われる日...
お賽銭の次は「鈴」を鳴らします。鈴を鳴らすことで神様におきて頂くわけです。神霊をお招きするということですね。鈴を鳴らしたら2回深いお辞儀をします。お辞儀の次は、胸の高さで両手を合わし、心の...
七五三の時期になり神社がにわかに身近な存在になりました。昔は栄養状態も悪く、医療水準も極端に低かったので疫病が蔓延したり栄養失調に襲われたりで、体力のない子供はある程度の年齢になるまで、一人前...
「小春日和」から「木枯らし」の天気に変わりましたが、11月15日近辺には神社にお参りする晴れ着姿の家族を多く見かけるようになります。子どもの健やかな成長を感謝し、これからの無地を祈る「七五三」...
季節外れの台風一過の後、穏やかで温かい日が続きました。春の気候とよく似ているように感じますが「小春日和」といいます。ちなみに「小春」とは旧暦10月の異称のことです。そして11月7日は二十四...
季節外れの台風の影響もあり、寒さが一段と厳しくなり、火の温かさが恋しくなる頃になりました。それもそのはず、三日の「文化の日」を過ぎれば、七日には二十四節気の一つ「立冬」を迎え、暦の上ではこの日か...
いつものことながら毎回歓迎できないものがあります。ましてこの時期の大型台風はご免こうむりたいものですね。大事に至らなければいいのですが・・・。今年の秋は長引く秋雨前線の影響で、日照時間が極...
実りの秋、収穫の秋を迎えています。この時期には全国津々浦々で稲刈りが始まっていますが、同時に秋まつりが行われている頃でもあります。祭りは主に春と秋に行われることが多いようですが、どちらかとい...
10月も半ばになると、昼間の時間が短くなったのが実感できるようになりますが、暑くもなく寒くもなく、最も過ごしやすい時節です。一部の地域を除いてはまだ紅葉も始まりません。しかし夏に隆盛をきわめた...
猛暑の名残もすっかりなくなり、気温が下がって、庭や野の草花に結ぶ露にも、寒さが感じられるようになりました。これから昼と夜の寒暖差が次第に増し、山々は色づき、一年でも最も美しい時節を迎えるわけで...
全国津々浦々お祀りの季節がやってきました。祭りといえば「お御輿」ですが、ふんどしや法被姿で威勢よく掛け声とともに担いでいる姿は、まさに日本ならではの風物詩です。通常は元気のよい男性が担ぐケー...
今年の仲秋の名月は8年ぶりに10月になりましたが、実は仲秋の名月が必ずしも満月ではありません。昨夜は好天に恵まれお仲秋の名月がきれいに見えたので気が付かれた方も多いと思いますが、ほんの少し欠けていま...
日常生活やビジネスの上で暦は必要不可欠です。どの家やオフィスにもカレンダーがあり、手帳やスマートフォンにも暦は必ずと言っていいほどついています。これは古今東西変わらないでしょう。ただ使用し...
旧暦の8月15日は「仲秋の名月」で、「十五夜」とも呼びます。名月を愛でる習慣はすでに平安貴族の間で見られたようですが、江戸時代には一般庶民にまで広まり、全国的な行事になります。農村では豊作に感謝...
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