何が向いているのか、自分の仕事の適性を知る ~本当の自分探し~

テーマ:仕事・生活・ビジネス

就職や就労に対する動機が不純であろうと何であろうと
その仕事を面白いと感じてたりやり甲斐を感じているなら
自分が本来やりたい(望んでいる)仕事かどうかに関係なく
その仕事に適性がある(つまり向いている)ということが言えます。

適性があるということは
その分野で長く続けていけるということであり
持ち前の能力(自分の適性)を活かしていけるということにつながるんですね。

わざわざ他に苦労するような
自分に向いてないような仕事を無理して(頑張って)続けようとしなくても
その道でやっていける素地がすでにあるわけです。

自分が望む、やりたい仕事に就きたいと目指してみるのも良いですが
頓挫し始めていると感じている場合は
自分の適性とは何なのかを再考してみる必要があるのかも知れません。

自分がやりたい仕事とそれが向いているかどうかは
必ずしも一致するわけではありませんし
人生という長い目で見た場合
何も一つの仕事に頑なにこだわらなくても
適性を活かせる仕事に従事してみることも一つの道ではないでしょうか。

そこで思いもよらぬところから
何か拓ける道があるかも知れません。

縁とは自らが用意して結びつきが生まれるようなものではなく
自分の活動(取り組み)やそこでの人とのつながり(関わり)から
自然に生まれてくるものです。

つまり努力して得られるものではないんですね。
(そういった面もありますが、あくまで自分で用意するものではない)

自分が何に向いているか
どんなことに適性があるのか
自分では違うと思っていても意識していなくても
実際にやってみて(経験してみて)自然にわかってくるものです。

何がしたいかよりも
実際やってみる中で見えてくるもの、感じ取れるものこそ
その適性を信じて進んでみても良いのではないでしょうか。

努力しようとしてても何も見えてこず迷われているという方は
ぜひ当ルームにご相談ください。

今の自分が客観的に見えてくるカラーセラピーというツールもありますし
心理カウンセリングを通して自己実現(なりたい自分)に向けて
私とともに取り組んでいきましょう。

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宮本章太郎
専門家

宮本章太郎(心理カウンセラー)

京都カウンセリングラウンジ

心の健康のみならず、メンタルに関連して起こる様々な身体への影響や健康に関する知識が豊富ですので、うつ対策や不眠症の改善といった、総合的な健康法についても心理学の観点からアドバイスと情報提供が可能です。

宮本章太郎プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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