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小橋広市
講師
小橋広市プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
小橋広市(講師)
一般社団法人Self&Lifeコンディショニング協会
先日、退院後に久しぶりに散歩に出て、秋の虫の声を聞きました。入院生活を終えて外の空気を吸ったときの解放感と同じように、人の関わりの中にも「ふっと心が軽くなる瞬間」があると気づきました。人との関係は...
退院してから久しぶりにカフェに立ち寄りました。隣の席では、同僚らしき二人が仕事の話をしていました。最初は穏やかだったのですが、片方が「だから言ったのに」と強い口調で相手を責め始めたのです。言われた...
リハビリの入院中は個室で過ごしました。我儘が半分と、仕事に集中したい気持ちが半分でしたが、静かな時間のおかげで自分を見つめ直す機会にもなりました。看護師さんや医療従事者の方々と交わす何気ない会話か...
誰かに頼まれごとをされたとき、断りにくいと感じた経験はありませんか。上司から「これ、ちょっとだけ手伝って」と言われてみたら、実は大きな仕事だった…そんな“あるある”に心当たりのある方も多いでしょう。...
街の高層ビルを見上げると、圧倒されるその存在感に「権力の象徴」を感じることがあります。同時に、なぜか幼い頃の気持ちを思い出すのです。私にとって建物は「幸せの象徴」であり、同時にどこか手の届かない憧...
今回は、人間関係がうまくいかない原因の多くは「観えている景色」の違い。仕事や家庭で誤解を減らし、信頼を築くためのイメージ共有とすり合わせの実践法を、ステンドグラス制作とコーチングの経験からお伝えし...
心が通う言葉と、耳を傾ける姿勢 昔のことですが、友人宅にお邪魔した時の話です。奥さんに「ご主人のどんなところに惹かれたの?」と尋ねると、少し恥ずかしそうに、けれどとても嬉しそうな笑顔でこう答え...
最近、協会のメルマガやコラムを書いていてふと気づいたことがあります。文章にするとき、私はよく「伝わっているかな?」とか「読んでいる人にどう映っているだろう?」と思いを巡らせています。そんなことを考...
「どうして分かり合えないんだろう」と感じることはありませんか。家族、友人、職場の誰とでも、そんな経験は珍しくありません。でも、それは「分かろうとしていない」からではなく、そもそも見えている世界が違...
「知らず知らずに誰かを傷つけているかもしれない」という気づきある夜、辞書をテーマにしたドラマを観ていたとき、胸に残るセリフに出会いました。「辞書にある言葉に、いらないものはない。どんな言葉も、必要...
「ちゃんと伝えていないけど、きっと伝わっているはず」身近な人との関係ほど、「言わなくてもわかるだろう」という思い込みが生まれがち。でもその小さなすれ違いが、いつの間にか心の距離を広げていることがあ...
最近、夜風が気持ちよくなってきましたね。昼間の暑さが和らいだ夜道を歩くと、ふと空を見上げることがあります。いつもはスマホの画面ばかり見ている自分に気づき、「こんな風に空を眺めるの、久しぶりだな」と...
なぜか話しやすい人がいる。不思議と心を開ける人がいる。その違いは、ほんの少しの“自己開示”かもしれません。自分のことを少し話すだけで、相手との関係性に変化が起きる。そんな経験をもとに、「心の窓」が...
他人の評価が気になるのは自然なこと。でもそれが自分らしさを失わせていないか――過去の自分を振り返りながら、心の整理法をお伝えします。「他人の評価なんて気にしない」そう言えたらどれだけ楽だろう。かつ...
「この人とは、なぜこんなに話が噛み合わないのだろう?」会議や打ち合わせで、そんな風に感じたことはありませんか。自分の言っていることは筋が通っているはずなのに、なぜか相手の反応が鈍い。相手の言ってい...
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