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小橋広市
講師
小橋広市プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
小橋広市(講師)
一般社団法人Self&Lifeコンディショニング協会
実家に帰った時、いつも感じることは「いらないモノが多すぎ」祖父もそうでしたが、お袋も「使えるかもしれない理論」でモノが捨てられません。実家に帰る度に捨てていますが、どこから湧いてくるのかいっこう...
昨日、人間は完全なものより、不完全なものに対して興味を持つ傾向があって、これをザイガルニック効果(ツァイガルニク効果)と呼び、「未完成」「途中」「欠けている」「隠れている」の場面と事例をいくつかお...
悪習慣の錯覚 ファミレスで食事している時、隣の席の60代の女性2人が話していることが耳に入ってきたので、その内容をお伝えします。二人の女性の職場は長年経営している士業の事務所で最近、二十代の女性を...
一本の電話 昔、お付き合いがあったお客様から「一戸建てかマンションを購入しようと思っているので相談に乗ってほしい」という電話がありました。現役の頃の私なら、経験と知識を振りかざし、専門用語をま...
前回の続き、【その2】からの続きです。今回が最後になります。テーマは「リバウンド」どういうことかというと、片付けや整理整頓ができても家族の生活習慣を改善しなかったら、すぐに元の状態に戻るということ...
前回の続き。住環境を計画する際、いつもネックになるのが「モノ」です。家族が全員一致で、不必要なモノを捨てることができれば何の問題もないのでしょうけど、実際はそううまくいきません。その理由は次のよ...
ステキな家 整理・整頓・片付け・断捨離・掃除・清掃と一つひとつ定義付けると意味は違いますが、これからお伝えするのは、あなたや家族が住む住環境についてお伝えします。「ステキな家」とうのは、人それ...
住環境が及ぼす悪影響 私は以前、建物の設計監理と住環境のコンサルタントに従事していました。その頃のデータを分析すると住環境が家族の関係性と身体の健康に大きく影響を及ぼしていることが明確になりまし...
モノの収納に大金払う 日々の暮らしの中でモノに溢れた生活をしていませんか? 生活に必要なモノ以外は何もない、そんな生活をしてみたくなる時があります。新築・リフォームの坪単価には、モノの収納スペ...
先日の「パーソナルスペースと住環境」の記事の続き。 住環境と家の関係 あなたは住まいを選ぶ時、何を最優先しますか?一般的には次の2つが選ぶポイントになります。コストや地域環境の外的条件と、家族の...
子どもの食卓 私の家族は祖父とお袋の3人暮らし。部屋は、和室が二部屋と土間の炊事場があるだけ。お手洗いも風呂も外でした。祖父は炊事場の端をカーテンで仕切って寝台で寝ていました。私は広縁と押入れが...
住環境習慣コンディショニング 私は女性がもっと社会の中枢に参画できるように応援しています。政府は一億総活躍社会の実現を目指しているようですが、女性が働きやすい環境はまだまだ整っていません。 先日...
私の仕事のひとつ、住環境習慣コンディショニングの話。 「間」とは 人間は人の間と書きます。人と人の「間」にも適度な間が必要なように、建物にも適度な「間」が必要です。特に日本人は「間」と大切にしま...
今日は色のお話。と言っても色気はまったくありません(笑) 内容は専門的になりますが、興味がなかったらスルーして下さいね。 建物と色の関係性 ファッションの色合わせでは、まったくセンスがない私ですが...
足の裏で感じる 季節外れですが、真夏の砂浜を裸足で歩くと熱くて飛び上がりそうになりますが、しばらくすると慣れてきて、とても気持ちいい、芝生を裸足で歩くとくすぐったくヒンヤリして気持ちいい この...
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