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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

ゼロ起業ブームの成長期が終わる

自走コミュニティモデル

2016年11月10日 / 2018年9月23日更新

私のお客様は
同業の方がほとんどです。

中でもコーチとコンサルタントの方が
圧倒的に多いです。

コーチングでよく言われているのが、
「お客様の中に答えがある」という考え方。

確かにお客様自身が知識や実績、
リソースを持っていれば問題ないでしょう。

しかし、お客様に実績やリソースがなく
ゼロから起業するという状態であれば
コーチングで、起業後の売上に結びつく
大きな成果は期待できないでしょう。


一方、コンサルタントは、
新たに商品開発して市場に参入する際、
導入期→成長期→成熟期→衰退期
この成長カーブの中で、
お客様の計画していることが、
どれに位置するのか分析できます。


例えば、
今、ゼロ起業ブームと言われていますが、
このブームが現段階で、成長期なのか
成熟期なのか解ってないと
始めたのはいいが、既に飽和状態の
成熟期かもしれません。


トップマーケッターの
神田昌典氏が言うには
お客様がまだ居ない導入期の
収益は7.5%、これが成長期に入ると
80%~85%になり成熟期には
また7.5%に戻るそうです。

ゼロ起業ブームは、現在、とても競合が多く
私は既に成熟期に入っていると思ってます。


ただ、競合が多くてもその中で
強みや専門性、才能などで
誰よりも突き抜けていれば別ですが、
そうでなければ、淘汰されます。


コミュニティモデル


では、これから何を
どうすれば良いのでしょうか・・・


それは、
自分で新しい商品を開発して
導入期にもっていくしかありません。

導入期は新たな市場ですから
普通なら集客するのが大変ですが、
既存のお客様と信頼関係ができていれば、
起業したての頃に比べたら雲泥の差があります。


あなたが、
一発屋で終わりたくなければ
目の前のスキルや売上より、
既存のお客様とどのように信頼関係を築き
繋がりを保っていけるかを考えて
次の準備をした方がいいかもしれませんよ。



 

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ゼロ起業女性の強みと専門性を引き出し継続収入を得るコーチ

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