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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

名刺は最高の営業ツール

強みと専門性の引き出し

2016年8月12日 / 2018年8月19日更新

先日、男性のクライアントさまから
こんな質問がありました。

「今度、セミナーに行くんですが、
それにむけて「起業準備中」の名刺を作ろうと
思っているのですがどうでしょうか?」

あなたはどう思いますか?




私がそんな名刺を頂いたとしたら、
即、1年保留箱の中に入れて
名刺ホルダーに入ることはありません。

何故?

私が仕事で関わっていく方ではないからです。
(プライベートでお付合いしたい方は別)

セミナーや異業種交流会にいくと
何人かこのような方と名刺交換する機会があります。
若い人ならメリットもあるでしょうけど、
こんなデメリットもあるんです。

方向性が定まってないので名刺にインパクトがない
営業実績がないので信用してもらえない
「私はカモです」と名のっているようなもので営業対象者になる
違う会場で再会した際、同じ名刺を使っていたら行動力がないと思われる

デメリットの補足ですが、

セミナーにいくと、起業準備中の方に向けて、
自分の講座や情報商材を売り込む人が実に多い、

買うのが悪いということではありません。
自分に適した講座に出会えるチャンスもあります。

一方で、その場の雰囲気で、
つい、先で役立つと思って衝動的に契約して
後になって方向性が定まった時に
「必要じゃなかった」と後悔することがあります。


異業種交流会に行くと、
起業準備中の名刺交換をした同じ方と
何故かよく会います。

1年以上、
起業準備中の名刺を使っている方は
いつ起業するのかって話しです(笑)


もし、私が起業準備中だとしたら、

現時点で仕事のオファがあっても
差し支えない肩書きの名刺を作ります。

ビジネスの方向性は
知識や経験、セルフイメージで変わるものです。
だったらその時点で名刺を作り変えたらすむことです。

ただ、

その時に自分軸がブレてないのが原則です。


名刺交換の短い時間は
自分をアッピールするチャンスです。
ここでインパクトがある名刺を差し出すと、
必ずと言っていいほど相手から質問がきます。

名刺のことについては
別の記事で詳しくお伝えします。


名刺はリアルな場での
最大の営業ツールということを
忘れないで下さいね。


 

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