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  1. さぬき市ファミリーサポートセンター様 アンガーマネジメント研修後 感想
谷川由紀

働き方改革支援・アンガーマネジメントのプロ

谷川由紀(たにがわゆき) / 社会保険労務士

高松太田社労士事務所

コラム

さぬき市ファミリーサポートセンター様 アンガーマネジメント研修後 感想

2019年12月3日

テーマ:アンガーマネジメント

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

昨年に続き、10月末、さぬき市ファミリーサポートセンター様主催のスキルアップ研修会にてアンガーマネジメントをお伝えしました。

テーマは、アンガーマネジメント技術+叱り方トレーナーとして「子どもの叱り方のコツ、伝え方」。

研修終了後にたくさんのご感想をいただきました。
いくつかご紹介します。

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・「べき」を広げる事を知る。重要でない事を放置する。アイメッセージで伝える。怒りの性質を知ることの大切さを知り、今後にいかしていきたいと思いました。

・アンガーマネジメントは我慢することだと思っていた。「まあ許せるゾーン」を拡げていきたい。「100から7を引く」切り離すことを考えたい。

・怒りの正体「~べき」(自分の価値観)であることが分かり、スッキリしました。職場の中で「共通理解をしましょう」と言われているのですが、みんなの「べき」を歩み寄せていくために、話し合うことや受け入れていくことが大切だと感じるこの頃です。

・とても分かりやすく、3週間トレーニングしてみようと思いました。家に帰って家族にも伝えようと思います。

・テンポよく分かりやすい話でした。自分を振り返り訓練したいと思います。

・私自身の日常生活を子どもに対してのみならず、家族へのかかわりを変化することの必要性を感じました。何か大きな力を頂きました。今からできることをしよう!!

・マイナスの感情を抜いていく作業をいろいろ見つけていきたい。6秒頭の切り替え実践していきたい。

・今まさに自分が直面しているイライラ。それを少しでもコントロールして家族が笑顔で過ごせるようになれば!と思いました。毎日イライラしっぱなしですが、まわりの人にも協力してもらいながら、楽しく育児をしていきたいです。

・具体的な事例、自分のコントロールの仕方、怒りの向き合い方、思考のコントロール、自分のことを分析してみます。気づきが楽しみです。

・実際の事例も話しながらの講義で分かりやすかった。あっという間でした。私は怒りの持続性が高いと感じた。今回の勉強会で怒りのコントロールをしないと自分も傷つくことが分かった。だからこそ、自分を守るために、このアンガーマネジメントを身につけないといけないと感じた。

・今回の研修で自分の怒り方がどういうタイプかを改めて知ることができた。今抱えているもやもやをどうにか4つの箱にいれて、引きずらず、心穏やかに過ごせるようになりたいと思う。

・アンガーマネジメント研修を聞いて本当に良かったです。児童クラブに帰ってから、今日から本日聞いたことを思い出しながら子どもたちと接していきたいと考えます。子供が悪いことをして叱る時も、自分をコントロールしながら話を聞いて、その子の気持ちも汲み取ってあげるようにしたいです。

・自分の感情の源を特定して向き合うこと。思考して、周りに伝えること。とても難しいことではあるけれど、自身の為や周囲との関係のためにとても大切だと思えました。

・とても分かりやすく話され、よく理解できました。怒りは悪くない。上手に怒る事に努力したいと思います。6秒待って心を落ち着けます。ありがとうございました。

・怒りのもっていき方をしっかり解明していく事によって、いかに心地よく過ごせるかが分かりとても参考になりました。(事例など入れていただいた事などによってとても分かりました。

・小さなイライラはたくさんありますが、今日のお話をお伺いしたことを考えていこうと思います。いろいろ身にしみることがたくさんありました。






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(一部抜粋)

「分かりやすかった。」「あっという間だった」という感想が多くいただきました。

技術として、すぐに身に付けていただけるように、
出来る限り具体的に、分かりやすくお伝えするように心がけしています。

今週も、子育て中の保護者の方へお伝えする機会をいただいています。

私自身、日々、子育てや仕事に追われていますが、
アンガーマネジメントを身に付けて、仕事も子育てを楽しめるようになりました。

保護者の方も、子供達も、より笑顔が増えるために、
これからも活動を続けたいと思います^^

この記事を書いたプロ

谷川由紀

働き方改革支援・アンガーマネジメントのプロ

谷川由紀(高松太田社労士事務所)

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