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コラム

痛くない開脚前屈をしましょう

ボディコントロール

2018年7月15日 / 2018年8月22日更新

痛くない開脚前屈をしましょう



先週公開した動画体幹の底から引き合うアンディオールの感覚
と同じ使い方を開脚前屈バージョンでしている。
体幹の底から引きこんで開脚
先日から書いてきた痛くない開脚前屈のためにー体幹の底まで通す
開脚前屈が途中で辛くなる時
などは、この中に全て体の流れを作る要素として入っている。

常に言っていることなので、
この動画では、特別には言っていないが
「背骨が伸びている」
ということが、このような開脚や開脚前屈には必ずいること。
そして、できるかぎり
背骨を反らさないこと。
(しなってもいいが、背骨を押さない)
肋骨を落とさないこと。

どなたも背骨が大切であることは知っているが
いざ背骨が伸びた状態をキープしてやろうとすると
どこかのタイミングで
背骨でなくお腹に意識が行ったり
背骨が自然に伸びる方向ではない方に押してしまったり
してしまう。

自分自身では、そうしているつもりはないから
なぜうまくいかないのかわからない。
頭が今まで慣れている使い方に寄ってしまい
本来したいやり方とずれてしまう。

これも想定内のことと受け止めて
自分自身が実際にどうしているのかを
つぶさに知っておくこともいる。
うまくできない原因には、自分がしていることを
きちんと知ってはいないことが一番に入る。

自分の状態を知る。
上手く行っている人とどう違うのかを冷静に見る。
自分ができていないことを思い知れ、ということではない。
どこをどうすればできるかを感覚的に知るためにする。

難しいことを考えるのでなく、
感じる違和感を失くしていく。
頭で考えるのでなく、
感じていくことは直接体につながる。

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