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コラム

鎖骨を引いてつながる体幹で腕を上げる

ボディコントロール

2018年7月1日 / 2018年9月21日更新

鎖骨を引いてつながる体幹で腕を上げる



伝えること、受け取ることが合致するタイミング
でやって頂いていること
腕の上げ下ろしも最小限の操作でなどで
書いていることを動画にしている。

「鎖骨を引く」は
肩甲骨を動かすきっかけになる。
そこで肩甲骨の位置をイメージして
明確になったところから、背骨を伸ばし
体幹の底までしっかり伸びている状態が出来ると
腕が軽く上げられるが

腕が動かしにくくなっている時は
体幹の骨の位置感覚が楽に動かせる所にないということ。

鎖骨を引き続けて、体幹の位置感覚の意識を促して
肩甲骨と腕の付け根が一致したまま
関節に遊びを作って(上のリンクでも触れている)
腕が体の裏側から送り出されると
腕は肩幅からはみ出さずに上がってくれるが

初めにやってもらっているように肩幅より広がって上がる時には
脇が引き込めず、遊びがないので
行き場を失って外に広がってしまう。

わかりにくい人は壁に背中をつけ
肩甲骨と腕が壁についている状態からやってみると
ヒントがつかめるかもしれない。
自分の体の状態を鏡を見て、どう見えるか、よく知ることも大切。
自分自身の体の状態を知らないでは
小さな違いにも気づくことが出来ない。
よくよく観察して見比べて。

参考:「脇の引き込み」も段階を経て
   逞しくなく腕を上げられますか?
   背骨を無理なくしならせたいー坐骨を押せますか?
   つながる体幹ー背骨の意識はAラインで
   支える腕、肩に力が入るー鎖骨を引く意識

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