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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

背骨のしなりから前後開脚へ

ボディコントロール

2018年6月21日 / 2018年9月26日更新

背骨のしなりから前後開脚へ

肩甲骨の位置を明確にすることで
背骨が滑らかにしなり、それが更に連動すると
推進力が働き
前後開脚の感覚はまるで違うものになります。

背骨をしならせる
背骨をしならせる2
背骨をしならせる3
背骨を前後に押すのでなく、1つずつしならせていくことに慣れると
少しずつ可動域が広がっていきます。
参考:朝起き抜け 背骨、股関節のストレッチ
これをするにも体幹の底を押せる感覚が必要。

丸くなる時には肩甲骨をはがし
上に上がって来ないようにします。
こういう約束事は、あらゆる場面で役に立ちます。
支える腕、肩に力が入るー鎖骨を引く意識

背骨をしならせ、骨盤から流れを送る
前後開脚の前段階。
背骨をしならせるイメージが出来ると
肋骨を縮まないように引き合いながら、骨盤を送り出すのが
少しずつ滑らかになります。
始めはこんなふうに体を起こすのは難しいですが
この方も時間をかけてできるようになりました。
つながる体幹ー下腹はどうやって伸ばす?

前後開脚1
前後開脚2
そして前後開脚につなげる。
前後開脚は「脚を開く」に非ず。
体の中心から脚を前後に分けるのに
前側の脚の股関節を引き込み
体幹の底の方向をできる限り、両側共合わせて
背骨のしなりを利用すると痛みがありません。

お2人とも、とても楽そうに気持ちよく伸ばされました。

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