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コラム

前後に開いた時の後ろ脚の足裏はどう使う?

ボディコントロール

2018年6月7日 / 2018年9月26日更新

前後に開いた時の後ろ脚の足裏はどう使う?

前後に脚を開いて立つとき
後ろ脚がきれいに伸びて見えないのはどういうことか
中心から脚を分けても体幹の底の方向は同じ
で説明しているが
足裏の踏み方も大きく関係する。

先のリンクのコラムの
膝が曲がって長く見えない写真をよく見てもらうと
足裏(小指~踵、踵)がついてはいるが
後から持ち上げようとすると軽くて難なく浮いてしまう。
足裏は置いているだけになっている人は多いのである。

後ろ脚の足裏
こちらは足裏の意識もしっかりしてもらって
中心から脚を前後に分けて立った状態。
足裏脛骨直下までつながるように踏んでいるから
体幹の底は左右揃いながらも
脚は前後に分かれて後ろ脚は長く
前の軸足に負荷は感じられない。

この時足裏だけに力を入れたところでつながらない。
足裏ですると見えにくいので
手で示してもらった。

小指~踵のヘリだけをつけている(手で)
小指~踵の裏面をつける(手で)
上の写真は小指~踵を踏むのに
そのラインのヘリだけを意識している状態。
床をとらえることは出来ずつながらない。
持ち上げれば、ペロッと床から軽く浮いてしまう。

下の写真は小指~踵の目に見えるラインでなく
床に付いている裏面を使っている。
もちろん他の指も全部ついているが
自然に土踏まずは上がり、床からの還りが
体幹まで来る。
繋がりにくい人お試しあれ。

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