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コラム

角度と方向を合わせ、脚を弛めて痛みなく伸ばす

ボディコントロール

2018年6月3日 / 2018年9月26日更新

角度と方向を合わせ、脚を弛めて痛みなく伸ばす



角度と方向を合わせ、痛くない状態を作る
でしている股関節を引き込み、方向と角度を合わせることで
体幹からの流れを脚につなげることを
動画にしました。

最初に前の脚を90度にするのが難しい時には
先のリンクの写真のように寝た状態で脚を横に投げ出し
横向きにお尻を引いて、体の方向も合わせてみると
股関節はしっかり折れてくれます。
まずは、しっかり折れる状態を覚えましょう。

ここから、背骨を伸ばすことができていて
体幹から足裏を脛骨直下を通せれば
膝小僧を引き上げ、坐骨を動画のように中心に回すように使うだけで
脚がすんなり回っていきますが
脚だけで方向を変えようとするときには
固まってしまいます。

えっ?そんな難しいことできません!という方
落ち着いて考えてみてください。
四つん這いはできますよね?
四つん這いを45度変えただけと思ってみてください。

手首、肘の使い方で肩甲骨、脇、背骨、股関節までつないで伸ばす
この四つん這いを横向きに寝かせて、片側だけ足をついてみたら
同じになりますよ。
流れの方向も同じように試してみましょう。

横向きに寝かせたままの側の片方のお尻を引き込んでみると
意外に膝下の力も抜けるものです。
脚を持つところまで行かなくても
引き込み方を覚えて見て、踵も押してみて
繋がりを感じてみましょう。

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