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コラム

足裏の踏み方と体幹の底の意識で脚は随分変わります

ボディコントロール

2018年6月4日 / 2018年9月26日更新

足裏の踏み方と体幹の底の意識で脚は随分変わります

少し前に書いたコラム足裏の踏み方で見える差
で、脛骨直下を使うことを覚えてもらい
随分変化したが
先週
背骨を無理なくしならせたいー坐骨を押せますか?
でやっているように、体幹の底をしっかり感じることで
状態がかなり改善された。

体幹の底で床を押し、足裏の踏み方を意識して立った状態
体幹の底を床方向に押すと
背骨が伸び、足裏の意識を変えると、床を押したものが
体の中心に還ってくる。
繋がりをしっかり感じられた状態。

前から見た状態
前から見ても脚は良く伸びて引き締まっているが
ストレスを感じるような、きつい状態ではない。

脛骨直下を押した状態
脛骨直下を改めて押してみた。
つま先が床から上がるが
つま先を上げようとすると、足首の前側にくっきり皺が出来て
無駄なテンションがかかってしまう。
体幹から腿裏、膝裏、踵を通って、足裏が伸ばされて
自然につま先が上がって床を押している。
つながりがない場合は、こういう脚にならない。

膝の位置の変化
膝小僧の位置も本人が驚かれるほど外側に自然に向いた。
まだ左右差もあり、足裏の感覚も希薄で、これから少しずつ覚えてもらうが
きちんと流れが通る状態になれば
脚はうんと変化し、動きのクオリティが変わってくる。

参考:足裏の踏み方と体幹の底の意識で脚は随分変わりますーその後

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