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コラム

首の伸ばし方で損をしていませんか(立位体前屈)

ボディコントロール

2018年4月25日 / 2018年9月22日更新

首の伸ばし方で損をしていませんか(立位体前屈)

体は流れの方向を合わせて
双方向に引き合うことが出来れば、しっかり伸びる。

スッキリと背骨が伸びぽってり膨れたお腹をスッキリ伸ばしたい
            体幹の推進力の為にお腹を伸ばせる状態に
坐骨と踵の関係がしっかり感じられたら座骨と脛骨直下をしっかりつなげられますか?
今度はその双方向の端っこまでつながる流れを感じてみよう。
首の伸ばし方で、随分損をしている人は多い。

ここでは、それほど極端な人はいなかったが

首を突っ込み過ぎる
無意識に頭を突っ込み過ぎたり

首を持ち上げすぎる
無意識に頭を持ち上げようとして
首が縮んでテンションがかかり、流れを遮ってしまい
流れが止まったところから伸びずに、そこからそれまで伸びた部分まで
戻ってしまう場合もある。

坐骨から流れがつながるように首を伸ばす
完全に膝や背骨が伸びた立位体前屈でなくていいので
股関節を折りたたんで、膝の折れた短いバージョンで
首の方向を考えて伸ばしてみて、方向を覚える。

携帯2つ折り前屈
その後では、携帯電話を2つ折りにしたような立位体前屈ができた。
黄色い矢印については一番上のリンクで説明している。

がんばって頭や胸を膝にくっ付けようとするのでなく
無理なく自然な方向に伸ばした結果。
子供の頃、鉄棒にぶらさがった時の洗濯物になった気分。
骨盤から頭がぶら下がったような気持ちよさがある。

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