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コラム

体幹がぶれることなく脇の方向を合わせて腕の位置を変える

ボディコントロール

2016年7月11日 / 2018年9月26日更新

体幹がぶれることなく脇の方向を合わせて腕の位置を変える

腕の位置を変える時に
腕から動かそうとするために
体幹がぶれたり、肩や腕が固まったり
力の流れが切れて
もう一度力を出し直し、と言うことがあります。

最小の力で無駄なく使うために
脇の方向を考えてみましょう。

アン・オーの状態
腕を上にあげています。
脇の下は前に向いており、脇腹からつながっています。
肩甲骨を回し下げる時、肩甲骨と同じラインにある腕は反応して
根元から順に送り出されています。

脇腹からの幅を脇~腕につなげる
横に移動させていく時、肩口を前から後ろに回しながら
脇の下、肘は脇の幅を変えることなく
肘が後ろ側に開く方向に平たく使いつなげます。
脇~肘はしっかり引き合っています。
肩甲骨は背骨方向に寄せられます。

脇の方向を合わせてアラスゴン
ひとつ前の写真の流れをそのまま継続して
肘がピンピンにならないように
脇は引き込み、脇~肘を出来るだけ長く伸ばします。
この写真では肘下に力が入ってしまっていますが
脇~肘をしっかり引っ張り、肘下を先に動かさないことがポイントです。
肘から先には竹の筒から出ていくように
細い流れを送っていきます。

反対側を動かしていなくても
同じように引き合って使っています。
動かす方に意識が偏りがちですが
反対側により意識を置きましょう。

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