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コラム

後ひとつ足りない背骨の伸びを床からもらう

ボディコントロール

2016年6月11日 / 2018年9月22日更新

後ひとつ足りない背骨の伸びを床からもらう

随分背骨の意識が出来るようになったのに
あともう一つ伸びが足りない。
立っている時にそれが感じられなければ
動いた時にはもっと希薄になってしまう。
特に首から上の意識が足りない人が多い。

それでやってみたこと。

背骨を伸ばす
背骨を伸ばす2
腰から下にぶら下がってもらい、上からは頭を押さえた。
抵抗する力が出て
「このくらい引っ張り合わないといけないんだ!」
と、イメージできた。
人の手を放してもらった後は、とてもよく伸びている。
昔よく、田口恵里子先生に頭から押さえられたのを思い出して。

床を押し、天井方向に体が伸びる感覚は
ぶら下がり、押された束縛が取れると
何ともいえない楽な伸びが感じられる。
人の手がなくても自分一人でも味わうことができる。

背骨を伸ばす3
背骨を伸ばす4
背骨を伸ばす5

自分で頭を押さえ、プリエの張りを作ったままのターン。
プリエの張りを持ったままのターンは、膝を伸ばすより難しい。
思っているより体が浮いてくるので
床を押す力と上下に引き合う力、骨盤と脚を分けることが
必要になる。
これが大変な時はパラレルでもよい。

頭を押さえて背骨の伸び、床を押すことをやってみる前には
ふらついていた人も、しっかりした。
自分の中から力を出して床からの力をもらってみよう。

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